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自宅でも手作りお菓子で楽しく!今回は「基本的なマフィン」のレシピをご紹介いたします。

マフィンとは

アメリカとイギリスにおける焼き菓子の一種です。カップケーキ用の型に入れて焼くアメリカ式と、パンのような形にして生地を丸めたイギリス式があります。

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この記事では、アメリカ式のカップケーキの型に入れるタイプで作るよ。

基本のマフィンの作り方

基本のマフィン

材料

基本のマフィンの作り方1
  • 薄力粉:120g
  • バター(食塩不使用):50g
  • グラニュー糖:50g(甘さ控えめ)
  • 塩:少々
  • 全卵Mサイズ:50g
  • 牛乳:50ml
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • バニラエッセンス:適量

※材料をすべて室温に戻しておきます。

手順

1.泡立て器でバターをマヨネーズ状になるまでにしてから、砂糖を2回に分けて入れて混ぜます。

基本のマフィンの作り方2

2.溶いた卵を少しずつ加えてから、牛乳を入れて混ぜ合わせます。

基本のマフィンの作り方3

3.薄力粉(ふるいながら入れます)、ベーキングパウダーを入れ、さらにバニラエッセンスを加え、ヘラでサックリ混ぜ合わせます。

基本のマフィンの作り方4
基本のマフィンの作り方5
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牛乳、薄力粉は2回に分けて、ダマにならないように混ぜ合わせるよ!

基本のマフィンの作り方6

4.型の6~7分目まで生地を流します。

基本のマフィンの作り方7

5.180℃に予熱したオーブンで約20~25分焼きます。

※温度、焼き時間は使用のオーブンによって違いますので、必ず調整を行ってください。

6.竹串を刺して、何もついてこなかったら出来上がりです。

基本のマフィン

マフィンを作る時のポイント

  • バターを室温に戻しておく・・・硬いと、クリーム状にする時に空気を含むことができなくなります。
  • 卵を室温に戻しておく・・・バターに卵を加えるときに冷たいままだと、分離してしまいます。
  • 卵を一度にすべて入れない・・・一度に入れるとうまく混ざり合いません。

グルテンを出さないよう、さっくり混ぜ合わせます。

我が家のレンジは後ろ側が焼き過ぎてしまうので、焼いている途中でマフィンを乗せているオーブン皿を前後入れ替えます。

卵の重さ目安(殻を除いた正味の重さ)

  • Mサイズ・・・50g(卵黄 20g・卵白 30g)
  • Lサイズ・・・60g(卵黄 20g・卵白 40g)

マフィンレシピ一覧

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まとめ

マフィンは同じ材料・同じ分量で作っても、作り方によって変わってきます。

好みにもよりますが、以下の材料で代用もできます。

  • 薄力粉:ホットケーキミックス、または天ぷら粉に代用
  • 無塩バター:ケーキ用マーガリンに代用

卵についても、大きめサイズ1個や小さいサイズ2個など、冷蔵庫にある卵で無駄がないようにしています。

基本のマフィンをマスターしたら、自分好みにアレンジして楽しんでください。

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