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新しくパソコンを買ってそのままの状態にしておくと、パソコンを使用中に思わぬトラブルにあう可能性があります。

そこで、今回は「パソコンのセキュリティ対策とは?」をわかりやすく解説していきます。

パソコンのセキュリティ対策のポイント

  • OSやソフトウェアなどのバージョンをアップデートをする
  • セキュリティ対策ソフトを使う
  • 怪しい添付ファイルは開かない
  • 個人情報はPCに保存しない
  • ID・パスワードの使い回しをしない
  • データのバックアップを取る

パソコンのセキュリティ対策をしないとどうなるの?

もし、パソコンのセキュリティ対策を何にもしていないと、以下の被害にあってしまいます。

ウイルスの感染

パソコンにウイルスが感染すると、データが故障する、パソコンが起動しなくなるなどの被害を受けます。最悪の場合、パソコンを初期化する必要があります。

パソコンの乗っ取り

第三者によってパソコンが乗っ取られてしまい、さらにウイルスが潜んでいる添付ファイル付きメールを勝手に送信するなど、他の人にも大きな迷惑をかけてしまいます。

個人情報の流出

第三者からのサイバー攻撃などで個人情報が盗まれてしまうことがあります。さらに、利用中のサービスのID・パスワードも漏れてしまうため、第三者による不正ログイン被害が起きることもあります。

パソコンのセキュリティ対策方法

パソコンのセキュリティ対策としては、主に以下の方法があります。

OSやソフトウェアなどのバージョンをアップデートする

パソコンのOSやソフトウェアは、必ず最新バージョンにアップデートしていきましょう。これについては、「Windows10の更新のやり方」記事にて解説しています。

なお、Windows7やWindows8.1の入ったパソコンをお持ちの場合は、「無料でWindows10にアップグレードする方法」の記事にて解説していますので、そちらも合わせてお読みください。

セキュリティ対策ソフトを使う

Windows10では、無料のセキュリティソフト『Windows Defender』が搭載されているため、必要最低限の使い方であればそれだけでも十分です。

しかし、ネットショッピングやSNSなどで使う場合は、『ウイルスバスタークラウド』など、市販のセキュリティ対策ソフトを使用することをオススメします。

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我が家では『ウイルスバスター』を導入しているよ。

怪しい添付ファイルは開かない

電子メールで送られるメールの中には、ウイルスが潜んでいる可能性がある添付ファイルが送られてくることも。

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安易に添付ファイルは開かないようにしよう!

個人情報はPCに保存しない

自分や家族などの個人情報は、パソコンのデータには絶対に保存しないようにしましょう。

また、位置情報が付いた画像は、必ず専用ソフトを使って位置情報を削除するようにしましょう。

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自分や家族などのプライバシーが覗かれてしまうことを防げるよ!

ID・パスワードの使い回しをしない

利用中のサービスごとに異なるIDとパスワードを登録することで、万が一個人情報が流出しても被害を抑えることができます。

データのバックアップを取る

ウイルスに感染してしまうと、大事なデータが開かなくなる、パソコンが故障してしまう可能性があります。

データのバックアップはUSBメモリや外付けHDDなどに取っておきましょう。

まとめ

パソコンはとても便利なものですが、セキュリティ対策をしっかりしないと、思わぬトラブルが起きてしまいます。

被害にあって泣き寝入りする前に、日頃からしっかりとしたセキュリティ対策を行いましょう!

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