Webサイトとは?基礎知識と作成方法を解説

※2021年5月6日更新しました。

今や私たちにとってかかせないWebサイト。初めてパソコンやスマホを使う人にとっては、「そういえば、Webサイトって何だろう・・・?」と思うかもしれません。

今回は、「Webサイトの基礎知識と作成方法」を、分かりやすく解説していきます。

Webサイトの基礎知識と作成方法

まず、Webサイトの基礎知識と作成方法について簡単にまとめていきます。

Webサイトの基礎知識

Webサイト・・・1つのドメインの下で運営しているウェブページの集団であること。

Webサイトとホームページの違い

Webサイトとホームページは、以下のような意味を持つ。

  • Webサイト:Webページの集まり。
  • ホームページ:あるWebサイトのうち、一番初めに表示されるページ。

Webサイトの作成方法

  • テキストエディタで作る
  • ホームページ作成ソフトで作る
  • CMSで作る

Webサイトの基礎知識

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この項目では、Webサイトの基礎知識を解説していくよ。

Webサイトとは?

Webサイトとは、以下の意味を表します。

インターネット上で、一まとまりの情報が置かれている場所。

引用元:「ウェブサイト」. 山田忠雄 他. 『新明解国語辞典』第七版. 三省堂,2012年,p.115

もう少し分かりやすく解説すると、

  • 1つのドメインの下で運営しているウェブページの集団であること

という意味になります。

Webサイトとホームページの違い

また、これと似た用語に「ホームページ」があります。

インターネット上でその団体・個人が公開する一連の情報のうち、そこに接続した際に最初に表示されるもの。

引用元:「ホームページ」. 山田忠雄 他. 『新明解国語辞典』第七版. 三省堂,2012年,p.1392

分かりやすく解説すると、

  • あるWebサイトのうち、一番初めに表示されるページ

という意味になります。

「Webサイト」は、1つのドメインの下から成り立っているWeb上のページの集まりであることに対し、「ホームページ」は、とあるWebサイトを開いた際、一番初めに表示されるページのことを指します。

Webサイトの作成方法

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この項目では、Webサイトの作成方法を解説していくよ。

Webサイトを作る方法は、以下の3つが代表的に挙げられます。

  • テキストエディタで作る
  • ホームページ作成ソフトで作る
  • CMSで作る

テキストエディタで作る

メモ帳でWebサイトを作る

最もオーソドックスなWebサイトの作り方です。

手っ取り早くサイトを作りたい場合は、Windows10のメモ帳ですぐに作ることができます。

しかし、メモ帳には以下のデメリットがあります。

  • 取り消し操作が1回しかできない
  • タグ入力支援機能が無い
  • プレビュー機能が無い

そのため、初心者ではメモ帳でWebサイトを作ることはオススメできません。

Webサイト制作にオススメのテキストエディタ

そこで、Webサイト制作にオススメのテキストエディタを使います。

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テキストエディタは無料の物が多いよ!

  • サクラエディタ
  • TeraPad
  • Atom
  • Visual Studio Code
  • Brackets(※2021年9月1日にサポート終了予定)

Visual Studio Code

▼クリックで画像を拡大します。

『Visual Studio Code』画面

『Visual Studio Code』とは、Microsoftが開発している高機能テキストエディタです。

基本的なタグ支援入力はもちろん、拡張機能を入れることでライブプレビューなど、自分好みの機能をカスタマイズすることができます。


Brackets

Brackets

『Brackets』は、Adobeが開発しているソフトです。『Dreamweaver』と同じ感覚で操作することができ、かつプレビューを見ながらリアルタイムで編集することができます。

なお、『Brackets』はAdobeから9月1日にサポート終了すると発表されているため、『Brackets』を使っている方は『Visual Studio Code』に移行しておくことをオススメします。

ホームページ作成ソフトで作る

DreamweaverでWebサイトを作る

ホームページ作成に特化したソフトでWebサイトを作ります。

  • ホームページビルダー
  • SIRIUS
  • Dreamweaver

有料ソフトが多いですが、テキストエディタ以上の高機能の支援ツールがあるので、とても便利です。

ただし、パソコンのスペックによっては、少し重たく感じるのが難点。


かつては『KompoZer』という無料ソフトがありましたが、事実上の開発中止ということもあり、またHTML5にも対応していないので現在ではオススメできません。

CMSで作る

CMSでWebサイトを作ります。

CMSの意味

CMSとは以下の意味を指します。

CMSとは、HTMLやCSSのようなWebサイトの制作に必要な専門知識を必要とせず、テキストや画像などの情報を入力するだけで、サイト構築を自動的に行うことが出来るシステムのことです。

引用元CMSとは?CMSの特長と選定のポイントについて | SEO用語集:意味/解説/SEO効果など [SEO HACKS]

ほとんどのCMSツールではオンライン上で操作することができるので、パソコンへのインストールの手間もかかりません。

世界中で使われているCMS:WordPress

▼クリックで画像を拡大します。

WordPress 投稿編集画面

CMSツールの中で特に有名なのが、WordPressです。

WordPressでは、様々なテーマやプラグインなどを使い、自分好みのWebサイトにカスタマイズをすることができます。

また、商用利用も自由なので、将来サイトやブログに広告を載せたい時にも安心です。

注意点

WordPressでサイトを作る場合は、事前にWordPress本体をサーバーなどにインストールする必要があります。

その他の主なCMSツール

その他の無料で作れるCMSツールは主に以下の通りです。

  • Wix
  • Jimdo
  • Movable Type

おわりに

というわけで、今回は「Webサイトの基礎知識と作成方法」を解説しました。

繰り返しとなりますが、Webサイトとは、1つのドメインからなるWebページの集団であることを指します。

また、Webサイトの作成には「テキストエディタで作る」「ホームページ作成ソフトで作る」「CMSで作る」の3通りがあります。

Webサイトに興味がある方や、これからWebサイトを作りたいと考えている方は、今回の記事が参考になれば、と思います。m(_ _)m

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