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簡単!メダカのビオトープのメンテナンス(春~夏編)

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この記事では、「春から夏における、メダカの簡単ビオトープのメンテナンス」について、分かりやすく解説していきます。

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メダカのビオトープ

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メダカのビオトープ
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みきてぃ東西線

これからメダカのビオトープに挑戦したい方は、以下の記事を読んでね!

春から夏における、ビオトープのメンテナンスの内容

我が家では、春から夏にかけて、メダカのビオトープにおけるメンテナンスを以下の方法で行っています。

  • メダカの数
  • エサの有無
  • 水換えの有無
  • 雨水対策
  • 夏の暑さ対策
  • ビオトープの掃除

メダカの数は?

極力少なく飼育します。

エサはやるの?

エサとなるプランクトンが自然に発生しますので、エサを与えなくてもメダカはある程度元気に育ちます。

エサを与える場合は、食べ残しが水質の悪化につながりますので、1週間に1~2回程度で極力少なく与えます。

水換えは?

水換えは不要です。

水位が低下したら汲み置きの水を足すようにします。

雨水対策は

雨対策に支柱にビニール袋を掛けたメダカのビオトープ

少しの雨は大丈夫ですが、大雨の場合は水質が急激に悪化したりしますので、ビニールをかけて入らないようにします。また、水がオーバーしそうな場合はくみ出します。

夏の対策

夏は特に水質が悪化しやすくなります。

水温上昇対策として直射日光が当たらないようにします。日陰に移動するか、すだれを掛けるようにします。

また、水換えを行うようにします。

※水温を下げるために氷を入れる、水足しは絶対しないこと!!

掃除の頻度は?

1年間ぐらいはほとんど何もしなくても大丈夫です。

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まとめ

というわけで、今回は「春から夏における、メダカの簡単ビオトープのメンテナンス」でした。

メダカのビオトープは基本的には餌無し・足し水のみで大丈夫ですが、どうしても難しいところがあります。はじめはエサを少し与えて1週間に1度1/3程度水換えを行い、経験を積んでいくことから始めることをお勧めします。

ABOUT ME
みきてぃ東西線
20代大学卒業生です。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。
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