簡単!メダカのビオトープのメンテナンス(ビオトープ水槽のリセット編)

4〜5月頃がメダカのビオトープ(プランター)リセットの季節です。

今回は、メダカのビオトープ水槽のリセット方法について解説します。

メダカ水槽はプランター

我が家のメダカのビオトープはプランターを使用しています。

プランター使用の注意点

穴に栓をして、底に水を貯めることができるタイプです。

栓で穴を塞いでも、多少の水漏れがあるので、水が漏れないようにコーキング材で塞ぐとよいでしょう。

リセット(大掃除)の手順

1.バケツに水槽の水とメダカを移します。

▼バケツの中のメダカ。この日(2022年5月5日)の水温は20℃でした。

バケツに入っているメダカと水草

2.水槽内の大磯砂とナガバオモダカを取り除き綺麗に水槽を洗います。

3.大磯砂はバケツに入れて水道水できれいに洗います。

バケツの中の大磯砂

4.ナガバオモダカは1年で鉢いっぱいに根が張ってしまいますので、植え替えします。

▼植え替え前

鉢植えナガバオモダカ

▼植え替え後

鉢植えナガバオモダカ

5.大磯砂とナガバオモダカをセットしたら水道水を入れ、アナカリスは最後に入れます。

6.メダカ水槽にバケツを入れて温度・水合わせをします。

▼ブクブクも入れました。

メダカのビオトープ水槽

メダカは1週間以上してから入れるようにします。また、塩も入れます。

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必ず水合わせをしてね。

>>メダカの屋外飼育「病気予防」【初心者でもわかる】

注意点

移動直後のメダカは体調を崩しやすいので、餌やりは翌日から行います。

リセット(大掃除)後の掃除は?

防虫ネットを掛けていれば、11月の冬眠前にホテイソウや藻を取り除く程度で、1年間ぐらいはほとんど掃除をしなくても大丈夫です。防虫ネットを掛けていなければ落ち葉等が入りますので、ゴミを取り除きます。

防虫網の取り付けは簡単!

トンネル支柱は100均で購入、防虫網は網戸の残りを再利用しています。あとは、洗濯ばさみで止めるだけです。

まとめ

メダカの水量は1リットルに1匹を目安と言われていますが、ビオトープの場合はメダカの匹数は少なめにして、餌の量についても少なめにするとよいでしょう。

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