グッピー

グッピーの飼育「アヌビアスナナを石に活着させる」

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グッピーと同じくアヌビアスナナを10年以上維持しています。

この記事では、「アヌビアスナナにおける、石などへの活着のさせ方、株分けでの増やし方」について解説します。

アヌビアスナナとは?

アヌビアスナナ

アヌビアスナナとは、アフリカで自生するロゼット型の水草です。低光量で育成することができるので育て方も簡単です。また、流木や岩に根を回し、活着する性質を持つので、熱帯魚などのアクアリウム水槽に向いています。

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石などへの活着におけるメリット・デメリット

ここでは、「アヌビアスナナを石などへの活着におけるメリット・デメリット」について簡単にまとめていきます。

メリット

  • 底砂を掃除するときに石ごと取り出せるので、掃除が楽にできる
  • レイアウトに使用しやすい
  • 成長がゆっくりで、頻繁なトリミングが必要ない

デメリット

  • 石などへ活着するまで時間がかかる(およそ1~2か月)
  • 根が露出して見栄えが悪い場合がある

株分けでの増やし方

茎を横方向へと伸ばしながら成長しますので、葉(5枚以上)・茎・根の全てがそろった茎を中間で切り分けることで株を増やすことができます。

活着させ方

1.長い根は根元でカットします。

アヌビアスナナ

2.ビニールタイで石・タイルに巻きつけて固定します。

3.ビニールタイの不要なところはカットします。

4.成長が遅いが自然と根を巻きつける様に伸ばして活着します。

石に活着させたアヌビアスナナ

※流木の場合もやり方は同じです。ビニールタイは100均で購入できます。

ビニールタイ

新しい根以外は活着しませんので、生えている長い根は根元でカットする必要があります。

コケが生えてしまったら

もしコケが生えてしまったら、コケを食べてくれるヤマトヌマエビ、オトシンクルスなどをいれて食べてもらいましょう。

まとめ

アヌビアスナナはとても丈夫なうえ簡単に育成できますので、ぜひ育ててみて下さいね!

ミクロソリウム、ボルビティス、ウィローモスなどもおすすめです。(*^_^*)

ABOUT ME
みきてぃ東西線
20代大学卒業生です。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。
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