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20代のブロガーです。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。

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グッピーの飼育「ミクロソリウムを石に活着させる」

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この記事では、「ミクロソリウムを石などへの活着のさせ方、株分けでの増やし方」について解説します。

ミクロソリウムとは?

ミクロソリウムの芽株

水中に生えるシダの仲間で、二酸化炭素(Co2)または液体肥料など特になくても丈夫に育成しやすいです。流木や石などに活着して生長します。

石などへの活着におけるメリット・デメリット

ここでは、「ミクロソリウムを石などへの活着におけるメリット・デメリット」について簡単にまとめていきます。

メリット

  • 底砂を掃除するときに石ごと取り出せるので、掃除が楽にできる
  • レイアウトに使用しやすい
  • 成長がゆっくりで、頻繁なトリミングが必要ない

デメリット

  • 石などへ活着するまで時間がかかる(およそ1~2か月)
  • 根が露出して見栄えが悪くなる

アヌビアスナナと同様、石にミクロソリウムの根っこが自然に活着するまで時間がかかります。また、多少根っこが露出して水槽の見栄えが悪くなりますので、水槽のレイアウトをする時には注意しましょう。

60㎝グッピー水槽に入っている数年前に活着させたミクロソリウム

石に活着しているミクロソリウム

数年前に、我が家のグッピー水槽にてミクロソリウムを石に活着させました。イメージとしては上のような感じです。

増やし方

根元の茎も横へと葉が伸びるので、切り分けて増やすことができます。

ミクロソリウムの芽株

葉の先に複数の子株を付けるので、子株から増やすことができます。切り離さなくとも自然と親株から離れます。

活着させ方

1.長い根は根元でカットします。

2.ビニールタイで石・流木に巻きつけて固定します。

石に活着させた直後のミクロソリウム

3.巻きつけ後はこのまま水槽内に沈めておきます。

4.成長は遅いですが自然と根を巻きつける様に伸ばして活着します。

トリミングの方法

密集すると枯れる原因にもなりますので、時々トリミングなども必要です。

「茶色くなった葉っぱ」、「根元が黒ずんでいる葉っぱ」、「穴が開き見栄えが悪い葉っぱ」、「子株に栄養を取られて痛んでしまった葉っぱ」の根元からハサミや指の爪でむしって取り除きます。

まとめ

ミクロソリウムはとても丈夫なうえ簡単に育成できますので、ぜひ育ててみて下さいね!

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