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20代のブロガーです。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。

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グッピーの飼育「停電対策」

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日本は災害が多い国です。停電が起きると、フィルター・ヒーター・エアーレーションが止まり、照明も消えます。

停電はグッピーにとって大きなストレスを与えてしまい、長引けば酸素不足となって大ダメージを与えることになります。

停電に備えて最低限の準備はしておきましょう。

今回は、我が家のグッピーの飼育における「停電対策」についてご紹介します。

準備しておきたいもの

停電に備えて準備しておきたいものは以下の通りです。

  • 電池式エアーポンプ
  • 予備フィルター
  • 断熱シート
  • 使い捨てカイロ

電池式エアーポンプ

電池式のエアーポンプの予備を用意しておくことをおすすめします。停電になっても、電池が持つ限り、ポンプが水槽に空気を送り込んで酸欠を防いでくれます。

携帯用乾電池式エアーポンプ
携帯用乾電池式エアーポンプ

我が家の水槽は2本ですので、『GEX 電池式エアーポンプ』は風量0.8L、単3型電池(2本)で8時間作動、『NISSO 電池式エア-ポンプ』は風量1.5 L、単1型電池(2本)で30時間作動の電池式エアーポンプ2台を備えています。

乾電池の消耗は早いので、防災用とは別に保管するようにしています。

注意点

冬場はエアーポンプを使うことで、多少ではありますが水温が低下します。

予備フィルター

投げ込み式フィルター・スポンジフィルターがあるとエアーポンプに接続すれば使えますので予備を準備するとよいでしょう。

我が家では普段から底面式フィルター・投げ込み式フィルターを使用していますので、電池式のエアーポンプをセットするだけでそのまま使用できます。

注意点

外部式フィルター停止でろ過能力が低下し、水質が悪化しますのでエサやりを控えましょう。グッピーは一週間ぐらいエサを食べなくても大丈夫です。

断熱シート

断熱シート

冬の場合は断熱シートを水槽に巻くと水温低下がある程度防げます。

我が家では冬期には冬の対策をしているので特にあわてることはありません。

使い捨てカイロ

宅急便で熱帯魚を運ぶのに使用されているペット輸送専用のカイロがありますが、少し高いので普通の人間が使うカイロを断熱シートの中に入れることで水温低下防止になります。

熱くなりすぎる場合もありますので、水温は絶えず注意が必要です。

ちなみに、我が家では実際には試したことはありません。

停電になったら行なうこと

外部式フィルターは密閉式ですので、停電時に水が流れなくなりバクテリアが死滅したりして内部の水が悪化しています。

ですから、電気が復帰してもすぐに流れないように電源関係とヒーターについてもコンセントを抜いておきます。

停電から復旧したら行うこと

飼育水が悪くなっていますので、水換えをおこないます。

外部式フィルターを運転してもバクテリアが減って、フィルターがまだ本稼働していません。また、熱帯魚の体調も良くありませんので、エサは様子を見ながら少しずつ与えます。

注意点

温度が下がっている場合は、いきなり通常の温度にしないようにサーモスタットの調整を行います。

温度は2度程度ごとに時間をかけて『水合わせ』をするように上げていきます。

まとめ

事前からしっかりと準備しておけば、「備えあれば憂いなし」です。

ベストは予備用電源を準備することですが、そこまでは難しいのが現状です。

最低限の備蓄品として電池用エアーポンプ、電池、フィルター(エアーストーン)を水槽の数だけそろえておくとよいでしょう。

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