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20代のブロガーです。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。

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GIMPとAffinity Photoの違いを4つの点で解説!

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『Adobe Photoshop』の代替ソフトとして注目を集めている『GIMP』と『Affinity Photo 2』。しかし、使いやすさやCMYKが使えるかどうかなどに違いがあります。

今回は、この2つの違いについて、4つの点で解説していきます。

なお、両方のソフトとも、

  • PSDファイルを開く・保存する
  • 8bitモードと16bitモードを切り替える

の2つの機能を使うことができます。

GIMPとAffinity Photo 2の違い

『GIMP』と『Affinity Photo 2』の違いは、

  • 価格
  • ユーザーインターフェース
  • CMYKカラーで出力できるか
  • 使い方ガイドは豊富か

の4点です。

価格

有料ソフトの『Affinity Photo 2』の価格は10800円(税込み・通常価格)ですが、1回買い切りなので安く使うことができます。

これに対して、『GIMP』は無料で使うことができます。

ユーザーインターフェース

両者のユーザーインターフェースの違いは、以下の通りとなります。

『Affinity Photo 2』

Affinity Photo2

『GIMP』

GIMP

『Affinity Photo 2』は、Photoshopと同じ感覚で操作できます。『GIMP』でも、近年は「シングルウィンドゥモード」の搭載などで、使いやすさはある程度改善されています。

ただし、日本語フォントの順番がバラバラであることと、縦書きフォントが対応していない、操作パネルも本家のPhotoshopとは少し異なる部分もありますので、ある程度の慣れは必要になります。

CMYKカラーで出力できるか

『GIMP』ではCMYKカラーは使えません。

とはいえ、ブログやSNSの画像製作が中心であれば、それほど心配することはありません。

『Affinity Photo 2』はCMYKカラーを使うことができますので、自分で作ったペーパークラフトなど、印刷する必要がある物であれば、そちらを使うことをオススメします。

使い方ガイドは豊富か

『Affinity Photo 2』・『GIMP』の使い方ガイドは、どちらもネット上などでユーザーによる使い方のブログや動画などが掲載されていますので、そちらから使い方を学ぶことができます。

『GIMP』は本も出版されているので、本を見ながら学ぶこともできます。

まとめ

『Affinity Photo 2』『GIMP』の違いについて解説しました。

いずれもPhotoshopの代替ソフトとして注目を集めており、メインやサブのソフトとして併用する方も多いです。

ブログ更新などで使う場合は代替ソフトでも十分ですが、DTPの業務においてはPhotoshopを使う機会が多いです。

代替ソフトの導入を考えている方は、今回の記事が参考になればと思います。

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