登山・ハイキング

【奥多摩】払沢の滝だけじゃない!5滝巡り

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今回は、茅倉の滝・小天狗滝・天狗滝・綾滝・払沢の滝を周る「5滝巡り」をご紹介します。

下の画像は、天狗滝へ向かう途中にあった川です。心地よい自然が感じられます。

バス停を降りた直後に見た川
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茅倉の滝

武蔵五日駅からバスに乗って本縮役場前バス停で下車し、そこから天狗滝へ向かって歩いていきます。その途中にある滝が「茅倉の滝」です。

茅倉の滝

「茅倉の滝」とは、茅倉尾根の周辺を源とし、北秋川に流れ落ちている滝です。まるで奥行きのある水の流れがあります。

茅倉の滝
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小天狗滝を経て天狗滝・綾滝へ

「茅倉の滝」を通った後、しばらく道路を歩いていくと看板が見えてきます。

道標

案内看板に沿って歩くと、看板が見えてきます。

道標

さらに歩くと、また看板が見えてきます。

道標

そこからさらに歩くと、山道に入ります。山道に入り、ここからさらに10分歩いていきます。

「天狗滝・綾滝」看板
ハイキングコース

天狗滝までの山道は、緩やかな坂があり、ところどころに岩場もあります。

ハイキングコース
ハイキングコース

川を渡り、さらに山道を歩いていくと、看板が見えてきます。

道標

その途中に「小天狗滝」が見えます。

小天狗滝

さらに山道を歩き、下の画像のように看板が見えてきたら、「天狗滝」までもうすぐです。

天狗滝への道標

さらに少し歩いていくと、大きな「天狗滝」に着きます。

天狗滝
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「天狗滝」とは?

「天狗滝」とは、落差30メートルもありながら流れが緩やかな滝です。

天狗滝
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岩肌の音を立てないで流れ落ちる様子は、まさにダイナミックに感じられますよ。

綾滝

綾滝とは、落差21メートルのある滝です。綾の織物のように水が落ちる様子から「綾滝」の由来となっています。

綾滝
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この日(6月2日)、実際に「天狗滝」からさらに山道を歩いて「綾滝」へ向かいましたが、思ったより滝の水量が少なく、少し残念だったと感じました。

天狗滝・綾滝へ向かう場合の注意点

バス停から徒歩で天狗滝・綾滝へ向かう場合、途中で舗装された道路から山道に入ります。そのため、スニーカーよりトレッキングシューズを履くと楽です。

ハイキングコース途中にある川

また、上の画像のように山道の途中に川があります。雨が降った後は川の水が増えて通行止めになる場合もあるので注意しましょう。

払沢の滝

最後は「払沢の滝」です。「払沢の滝」へ着くのに少し時間がかかりました。(^_^;)

「払沢の滝」へ向かう途中には、「忠助淵」という川の淵があります。

道標
忠助淵

そこから少し歩くと、木のチップの道路が見えます。

ハイキングコース

まるで、ウッドカーペットのようですね(笑)

ハイキングコース

さらに歩いていくと、「払沢の滝」が見えます。

払沢の滝
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「払沢の滝」とは?

「払沢の滝」とは、4段からなる滝で、「日本の滝百選」として選ばれています。

「払沢の滝」看板

「天狗滝」と同様に、とても迫力のある滝ですね。

払沢の滝
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まとめ

というわけで、今回は茅倉の滝・小天狗滝・天狗滝・綾滝・払沢の滝を周る「5滝巡り」についてご紹介しました。

「払沢の滝」は特に有名ですが、それ以外にも「天狗滝」「綾滝」など5つの滝がありますので、ハイキングのついでに滝を巡ることもできます。普段の疲れやストレスを滝の音と共にリフレッシュしてみてはいかがですか。

ABOUT ME
みきてぃ東西線
20代大学卒業生です。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。
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