「日和田山」で半日ハイキング

今回は、超お手軽な山で半日ハイキングでも楽しめる「日和田山」をご紹介します。

日和田山とは

埼玉県日高市にある「日和田山」は低山(305m)ですが、山頂付近の金刀比羅神社からは眺望を楽しむことができます。岩場もあり、小学校の遠足や登山初心者に人気の山となっています。

日和田山へのアクセス

  • 西武線高麗(こま)駅から登山口までは徒歩約20分程度です。
  • 「飯能駅→高麗川駅・高麗川駅→飯能駅」行バスに乗車し巾着田バス停下車で登山口まで8分程度です。
  • 日和田山入り口駐車場からはすぐです。

日和田山入り口駐車場

日和田山入り口駐車場の料金所

日和田山登山口の少し手前(50m)にあり40台ほど駐車できます。

料金は300円で、備え付きの袋にナンバーを書いて料金入れに投函します。

▼駐車場の入り口には登山家田部井淳子さんの記念碑があります。

登山家田部井淳子さんの記念碑

▼駐車場わきの曼珠沙華(彼岸花)

日和田山の彼岸花

日和田山案内図

▼日和田山駐車場前のハイキングマップ

日和田駐車場近くのハイキングマップ

▼日和田山登山道のマップ

日和田山登山案内図

日和田山の所要時間は

登って戻ってくるまでの時間は、写真を撮りながら、休憩を入れて2時間程で戻ってきました(写真と休憩で約1時間)。

ハイキングルート

▼日和田山登山口

日和田山登山口

▼登山口にはきれいな水洗トイレ、自販機があります。

日和田山登山口付近 休憩所、トイレ、自動販売機があります

この先にはトイレがありませんので、そこで済ませておきましょう。

▼一の鳥居

日和田山 一の鳥居

帽子をとり鳥居の中央より左側に立ち・軽く一礼してからくぐります。

▼「男坂」「女坂」の分岐点

日和田山 男坂・女坂分岐点

▼「男坂」と「見晴らしの丘」「男岩・女岩」への分岐点。この付近には水場もあります。飲めるかどうか分かりません???

日和田山・「男坂」と「見晴らしの丘」「男岩・女岩」への分岐点

ここから「男坂」を進みます。帰りは「男岩・女岩」をみながらここまで戻ってきます。

▼滝不動尊

日和田山・男坂の脇にある滝不動尊

▼石段の先は木の根がすごい!注意しながら登っていきます。

日和田山・男坂

▼鎖は特にありませんが本格的な岩場です。

日和田山・男坂の岩場
プロフィール用アイコン
みきてぃ東西線

岩場を見上げると、二ノ鳥居が見えてくるよ!

日和田山・男坂の岩場。二の鳥居が見えてきます

▼金刀比羅神社の二ノ鳥居

日和田山 金刀比羅神社の二ノ鳥居

ここが山頂ではありません!!

見晴らしがよいのでここで腰を下ろして景色を眺めながら休憩します。

▼丸い巾着田が良く見えます。

日和田山・金刀比羅神社の二ノ鳥居からの眺め。巾着田が見えます

筑波山、さいたま新都心、新宿の高層ビルを見ることができます。今日の富士山は雲に隠れていました。

日和田山・金刀比羅神社の二ノ鳥居からの眺め

▼金刀比羅神社を上ったら、いよいよ山頂となります。

日和田山・金刀比羅神社

▼日和田山山頂です!!

日和田山山頂

ここにはベンチがあります。ここからでも景色を見ることはできますが、眺めは断然二ノ鳥居のほうが良いです。


帰りは高指山方面に進み、男岩・女岩を見るルートをもどります。

日和田山山頂と高指山方面の分岐点

日和田山中腹にある岩場(男岩・女岩)(高さ10m程)で、ロッククライミングのトレーニングしているグループをみかけました。

日和田山・男岩付近にて

まとめ

今日は半日ハイキングを楽しんできました。

日和田山だけで物足りない方は、物見山まで縦走して武蔵横手駅から1駅(高麗駅)電車で戻るか、物見山からピストンでも楽しめる初心者向けの人気のハイキングコースです。

昨年(2020年)に続き、コロナ感染防止のため巾着田の彼岸花は刈り取られて見ることはできませんでしたが、本来、彼岸花の咲く時期には「日和田山」「巾着田の彼岸花(曼珠沙華)」をセットで楽しむことができます。

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