豆知識

スーパームーンとは?意味や月が大きく見える理由

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みきてぃ東西線
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こんにちは!みきてぃ東西線です。

「スーパームーン」という名前をご存じでしょうか?名前は知っているけど、「スーパームーンの意味が分からない・・・」という方は多いようです。

そこで、今回は「スーパームーンの意味と月が大きく見える理由」について、分かりやすく解説していきます。

スーパームーンについて簡単に解説

スーパームーンの意味

  • 広義的の意味では「とても大きい満月」
  • 具体的な定義についてははっきりとしていない

月が大きく見える理由

  • 多くは目の錯覚による
  • 頭の真上に月がある場合、月の地心距離が近くなりやすい
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スーパームーンとは?

みきてぃ東西線
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それでは、「スーパームーン」の意味や、月が大きく見える理由について、もう少し詳しく解説していくよ。

スーパームーンの意味は何?

2020年4月8日に撮影したスーパームーンスーパームーン(2020年4月8日撮影)

「スーパームーン」は、広義的の意味としては「とても大きい満月」のことを指します。しかし、「スーパームーン」における具体的な定義としては、まだはっきりとしていません。

月の大きさは、観察する場所によっても変わるため、「どのぐらいの距離であれば、月が大きく見える」か、判断することができないからです。

あくまでも、「スーパームーン」というのは、大まかにいえば「とても大きい満月」程度であると言われています。

月が大きく見える理由

「スーパームーン」は、その日だけ月が大きく見えることが多いですが、一体どのような理由で月が大きく見えると感じられるのでしょうか。

実は、月が大きく見える理由については、以下の2つが挙げられます。

  • 目の錯覚
  • 頭の真上に月がある時、月までの距離が近くなりやすいから

「スーパームーンの意味」の項目でも解説した通り、場所によっては人の目の錯覚により、月が大きく見えると感じられる場合があります。

また、人の頭の真上(つまり、天頂辺り)に月がある場合は、月の地心距離が近くなりやすいことから、地平線にある月より一回り大きく感じられる、と考えられます。

まとめ

というわけで、今回は「スーパームーンの意味と月が大きく見える理由」について解説しました。

「スーパームーン」は、「いつもより大きい月」であると思いがちですが、実際は「目の錯覚」や「頭の真上に月がある場合、月の地心距離が近くなる」ということから、いつもより月が大きく見えると考えられます。

今回の記事が参考になれば、と思います。m(_ _)m

ABOUT ME
みきてぃ東西線
20代大学卒業生です。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。
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