象印の炊飯器を購入しました【炊飯器の選び方なども解説】

▼象印の炊飯器『NP-NY10XJ』(2013年)から買い替えました。

象印の炊飯器『NP-NY10XJ』(2013年)
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8年6か月使っていますが、内釜のコーティングの剥がれがあり、最近「炊き上がり」の音が変わってきました。

もしかして、寿命かな?

炊飯器の寿命は何年くらい?

炊飯器の寿命は使い方や商品によっても異なりますが、メーカーには「補修用性能部品の保有期間」が6年となっています。

内釜の寿命は平均して3年~5年、外釜は6年~10年ともいわれています。

本体の保証は1年、内釜のコーティング保証は3年(象印)となっています。

内釜だけを買い替えることもできます。

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炊飯器が壊れて使えなくなると困るので、完全に壊れる前に買い替えしました。

炊飯器の選び方で必要なポイント!

炊飯器の最適な選び方は、

  • 家族の人数・容量
  • 加熱方式
  • 釜の構造
  • 機能面

です。

家族の人数・容量から選ぶ

一般的な炊飯器は「容量の4~8割」が適量と言われています。

3合炊き:1~2人

5.5合炊き:3~5人

1升炊き:5人以上

加熱方式から選ぶ

ご飯がおいしく炊ける加熱方式になるほど、高価なものが多いです。

マイコン炊飯器:炊飯器の底にあるヒーターで内釜を加熱する方式で、熱の強さは弱いです。比較的安価な製品が多くご飯の味にこだわらない方に最適です。

IH炊飯器:電気を使った加熱方法で、無駄なく強い火力でごはんを炊くことができます。

圧力IH炊飯器: 内釜に圧力を加えることにより水を100℃以上の高温にするので、どの加熱方式よりも高火力です。他の炊飯器にくらべると価格が上がりますが、お米のおいしさにこだわりがある方におすすめです。

釜の構造から選ぶ

基本的に、おいしく炊ける素材が使われた炊飯器は、高価なものが多いです。

鉄釜:発熱性がよく熱伝導率が高いため、短い時間でご飯が炊けます。価格は安いものから高いものまであります。

銅釜:銅釜は熱伝導率が高いため、釜全体に熱が行き渡りムラを抑えます。銅釜は鉄釜に比べると発熱効率が劣ります。

土鍋釜:土鍋はその材質上、じっくりと中に火を通すような加熱をすることができます。

炭釜:鉄釜と似た性質を持ちながら、鉄釜よりも優れた熱伝導率を持つのが炭釜です。

機能をチェック

炊き分け機能、保温機能、少量コース、高速炊飯コース、パン・発酵コース、等質カット、蒸気レスなど様々な機能が付いていますので、チェックしておくとよいでしょう。

高級な炊飯器をお試しでレンタルする

高級な炊飯器の購入を検討している方にピッタリです。実際に使って、炊いたご飯を食べてから購入するのもオススメです。

購入したのはNP-BL10-BAです

購入したのは『NP-BL10-BA 圧力IH炊飯ジャー 鉄器コートプラチナ厚釜 5.5合炊き』です。本体は黒です。

象印『NP-BL10-BA 圧力IH炊飯ジャー 鉄器コートプラチナ厚釜 5.5合炊き』

内釜の保証は3年です。

象印 プラチナ厚釜
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我が家の場合はヤマダ電機の下取りを利用しました。

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お手入れが簡単なほうが良いね!

象印『NP-BL10-BA 圧力IH炊飯ジャー 鉄器コートプラチナ厚釜 5.5合炊き』
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これでまた、美味しいご飯が食べられます。

「簡単な調理機能とシンプルな炊飯機能で、美味しいごはんが炊ければ十分」という人にはおすすめです。

象印『NP-BL10-BA 圧力IH炊飯ジャー 鉄器コートプラチナ厚釜 5.5合炊き』で、実際にご飯を炊いてみました

炊飯器を長持ちさせるには?

続いて、「炊飯器を長持ちさせるコツ」について解説します。

内釜でお米を研がない

研いだお米の入った内釜を本体に入れるとき、内釜の外側の水分は拭いてから入れます。

また、内釜はフッ素加工されています。フッ素加工は、内釜でお米を研ぐと傷ついて剥がれやすくなりますので、内釜でお米を研がないほうがよいです。

お手入れの時

  • スプーンや食器を入れない
  • 調味料を使った場合は早めに洗う
  • 食器洗いや乾燥機を使わない
  • 磨き粉や金属たわし、ナイロンたわしを使わない

保温機能は使わない

内釜は熱に弱いです。電気の入れっぱなしが劣化につながるため、ご飯の保温機能はなるべく使わないようにします。

炊飯器の処分方法

古くなった炊飯器の処分方法は、以下の4通りがあります。

  • 自治体のルールに従う
  • 下取りに出す
  • 購入店で処分する
  • リサイクルショップやフリマアプリで売却する

自治体のルールに従う

各自治体で廃棄方法がそれぞれ決められていますので、自治体の相談窓口に問い合わせして、適正な方法で廃棄します。

下取りに出す

家電量販店の下取り買い替えキャンペーンや買取サービスを利用します。

購入店で処分する

新しいものを購入した際に購入店へ処分を依頼します。

リサイクルショップやフリマアプリで売却する

問題なく使える場合は、リサイクルショップ、メルカリ、ヤフオクを活用するなどして売却します。

まとめ

今は圧力IH炊飯器が主流ですが、「予算」「容量」「炊飯方式」「釜の種類」選び方のポイントを押さえて自分に合った炊飯器を選んでみてくださいね。

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