フライパンを購入しました【フライパンの選び方など解説】

我が家のパンケーキも綺麗な焼けたフライパンでしたが、2年もしたらパンケーキはうまく焼くことができません。

こうなると、フライパンとしての機能は無くなってしまいます。

捨ててもいいんだけど、用途次第でまだ使えると思ったら処分出来ないんですよね。

フライパンの捨てる時期の見分け方

汚れてしまったフライパン
  • フッ素加工などのコーティングが取れている
  • 洗っても焦げ付きが取れない

上記のような場合は、フライパンの買い替え時期となります。

自治体でフライパンを捨てるときの注意点

自治体にもよりますが、フライパンは「不燃ゴミ」または「資源ゴミ」で処分することができます。

ただし、各自治体で粗大ゴミの条件が異なりますので確認しましょう。

テフロン加工の中で少し寿命があるダイヤモンド加工のフライパンを購入

ダイヤモンド加工フライパン

今回、テフロン加工の中で、寿命がやや長いダイヤモンド加工のフライパンを購入しました。

フライパンを選ぶ時のポイント

フライパンを選ぶ時のポイントは、

  • 自宅のコンロ(熱源)に合うもの
  • サイズと重さ
  • フライパンの深さ
  • コーティング・素材

です。

自宅のコンロ(熱源)に合うもの

フライパンには、

  • IH対応
  • ガス火専用
  • IHとガス火対応

があります。

ご自宅のキッチンにあるコンロによって、使用できるフライパンも違います。

そのため、新しいフライパンを買い替える際は、ご自宅のコンロに合うものを選びましょう。

サイズ

人数フライパンの最適サイズ
1~2人分20~24cm
3~4人分25~28cm

深さ別

料理目的などフライパンの最適な深さ
炒め料理深さ7cm程度の比較的浅めのフライパン
煮込み料理や蒸し料理など、水をたくさん使う料理
人数が多い家庭
深さが9cm以上ある深型フライパン

コーティング・素材

フライパンの主なコーティング・素材は、

  • フッ素樹脂加工(テフロン加工など)
  • ダイヤモンド加工
  • ステンレス

の4種類です。

いずれも一長一短ありますので、参考までにどうぞ。

フッ素樹脂加工(テフロン加工など):1~2年

お手入れが簡単で焦げ付かないが、寿命が短いです。

強火での炒めものや煎り料理には不向きです。


ダイヤモンド加工:2~3年

フッ素樹脂にダイヤモンドの粒子を混ぜたコーティングのことで、フッ素樹脂のみの加工と比べて耐久力が高いです。

強火での炒めものや煎り料理には不向きです。


鉄:10年以上

高温に強く、熱伝導がいいので、短時間で調理できて便利です。

使う人次第では最高の一品ですが、お手入れが大変です。


ステンレス:10年以上

熱に強く錆びないので、お手入れも簡単です。

調理前に油をしっかり馴染ませておかなければ、食材がくっついてしまいます。

コーティング系フライパンを長く使うには

特にコーディング系フライパンは、丁寧に扱わないと寿命を縮めてしまいます。

そのため、

  • コーティングは熱に弱いので、特に空焚きや強火での調理はしない
  • 金属のヘラの使用しない
  • 硬いスポンジやタワシで洗わない
  • 熱いままのフライパンをシンクの水に浸けたりしない
  • 料理を入れたまま放置しない

以上の5つに注意した上で、フライパンを丁寧に扱うようにしましょう。

まとめ

安くて、手入れが簡単なダイヤモンドコートのフライパンを購入しました。

今まで丁寧に扱わなかったので、取扱説明書をしっかり読んで大切に使いたいと思います。

次は、憧れの鉄製を選びたいと思います。

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