メダカの屋外飼育「真夏の暑さ対策」

今回は、メダカの屋外飼育における「真夏の暑さ対策」について解説します。

概要

我が家の屋外メダカの水槽では睡蓮鉢の他に、メダカ繁殖用や飼育水の汲み置き用としてガラス水槽も使っています。

特にガラス水槽は外気の影響を受けやすく、夏は高温になりやすいのが欠点です。

今年(2022年)6月下旬の気温は過去最高を記録し、今年としては異例の暑さです。

幸い金魚のジャンボタライ80Lが空いたので、ガラス水槽のメダカを夏の暑さ対策をかねて引っ越しをしました。

▼ガラス水槽

すだれで覆った屋外メダカ水槽

移動先の水槽準備

1~2日前までには底砂、ホテイソウ、水道水を入れて準備します。

日光の当たる場所であれば、カルキ抜きにかかる時間は、夏場晴天時であれば1〜2時間、曇っているときは1〜2日です。季節・気候によって所要時間が左右します。

エアレーションしておけば、さらに早くなります。

我が家の夏の暑さ対策

我が家の屋外メダカでは、以下の暑さ対策を行っています。

  • トンネル支柱を使って、ネットと水面の間の間隔を空けて風通し良くする
  • 大きい水槽を使用する
  • すだれを被せる
  • ホテイソウを入れる
  • エアレーション効果がある投げ込み式フィルターを設置する

※午前中は水槽に日が当たりますが、午後は日陰になります。

>>屋外メダカにはホテイソウがピッタリ!

「ジャンボタライ80L」にメダカを引越ししました

ジャンボタライ80L水槽
プロフィール用アイコン
みきてぃ東西線

メダカの移動は水合わせをしてね!

新しい水槽に元の水槽の水を入れるよ。

▼メダカの引っ越しが終わりました。

メダカを入れたジャンボタライ80L水槽

まとめ

というわけで、今回はメダカの屋外飼育「真夏の暑さ対策」について解説しました。

昨年(2021年)頃に生まれたメダカ達を、ガラス水槽からジャンボタライ水槽に引越ししたら、

  • ネットと水面の間の間隔が空いたことで、風通しが良くなった
  • 水槽も大きくなり、水量が1.5倍に増えた
  • 西日が当たらなくなった

この3点がしっかり対策できたので、何とか今年の異常気象も乗り越えることができそうです。

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