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ノートパソコンが故障して、メーカーに修理に出して高額な修理代を払いたくないですよね。

今回はノートパソコンを使う上で、最も注意しなければならない事は何か?「絶対やってはいけないこと」をご紹介致します。

ノートパソコンやってはいけないこと

電源ボタンで電源を落とす

操作が不可能になった場合などの緊急時以外は、通常の方法で電源を落とします。

USBについても通常の方法で抜きます。

コンセントを差しっぱなし

バッテリーの寿命が短くなります。また、発熱や出火の危険もあるので、使わない時は電源を抜きます。

キーボードの上に物を置かない

キーボードなどが故障する可能性があります。

電源の入れっぱなしはしない

長時間のつけっぱなしは、ノートパソコンの寿命を縮めてしまいます。使わない場合はスリープするか、シャットダウンして電源を切りましょう。

飲み物をパソコンにこぼさない対策

キーボードに飲み物がこぼれてしまうと、ノートパソコンの場合は高額修理や買い替えになってしまいます。また、データも最悪の場合は消えることになります。

  • 絶対にパソコン作業中に飲み物を近くに置かない
  • 飲み物はパソコンの後ろに置く
  • コップは手がぶつからない範囲に置く
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近くに置く場合は蓋をしっかりしめ倒してもこぼれない容器でのむと良いよ。

飲み物には蓋をする

  • しっかりとフタがしまるマグカップを使う。
  • 飲んでいるとき以外はしっかりフタをしめる。
  • ペットボトルはで飲んでいるとき以外はしっかりフタをしめる。

キーボードカバーをつける

カバーがあると、飲み物をこぼしても中まで入り込まないようにすることができます。また、ホコリ対策にもなります。

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一番いいのは、パソコンの近くで飲み物は飲まないこと!どうしても飲む場合は、上記を参考にしてね。

もし、飲み物をこぼしてしまったら?

ノートパソコンに飲み物がこぼしてしまった場合、以下の手順に沿って応急処置しておきましょう。

1.ノートパソコンの電源を切る。

2.コンセントからACアダプターを抜く。

3.ノートパソコンのDC端子接続部分を外す。

4.バッテリーを外す。

5.コンセントのブレーカーを落とす。

6.パソコンのメーカーに問い合わせる。

※パソコンのメーカーによって対処法が異なります。

ノートパソコンを持ち運ぶときの注意

電源は必ずシャットダウンする

パソコンを他の教室などに持ち運ぶ時は、念のためデータを保存したうえでシャットダウンしましょう。

荷物と一緒にしない・・パソコン専用のカバンに入れる

ノートパソコンをそのまま荷物の中に入れると、衝撃や振動で故障してしまう可能性があります。必ず、パソコン専用のカバンに入れてから荷物の中に入れましょう。

自転車のカゴに入れない

振動や衝撃が大きく、ノートパソコンが故障してしまうことがあります。

まとめ

ノートパソコンが壊れてしまうと、高額修理や買い替えなどで思わぬ費用がかかってしまいます。ノートパソコンは精密機械ですので、大切に取り扱うようにしましょう!

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