大学生のノートパソコンを故障から守るには

ノートパソコンが故障して、メーカーに修理に出して高額な修理代を払いたくないですよね。

今回はノートパソコンを使う上で、最も注意しなければならない事は何か?「絶対やってはいけないこと」をご紹介致します。

※2021年3月29日更新

ノートPC使用時にやってはいけないこと

最初に「ノートパソコン使用時に絶対にやってはいけないこと」について解説していきます。

電源ボタンで電源を落とす

ストレージやパソコン本体の故障に繋がりますので、操作が不可能になった場合などの緊急時以外は、絶対に電源ボタンを押して強制終了しないようにしましょう。

USBについては、アクセスランプが点灯/点滅していない場合は「クイック削除」する、「ハードディスクの安全な取り外し」を行う等、正しい方法で抜くようにします。

コンセントを差しっぱなし

バッテリーの寿命が短くなる他、発熱や出火の危険も伴います。

使わない時は必ずコンセントから抜きましょう。

キーボードの上に物を置かない

キーボードや本体に負荷がかかり、それが原因で故障する可能性があります。

電源の入れっぱなしはしない

長時間のつけっぱなしは、ノートパソコンの寿命を縮めてしまいます。使わない場合はスリープするか、シャットダウンして電源を切りましょう。

飲み物をパソコンにこぼさない対策

キーボードに飲み物がこぼれてしまうと、ノートパソコンの場合は高額修理や買い替えになってしまいます。また、データも最悪の場合は消えることになります。

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一番いいのは、パソコンの近くで飲み物は飲まないこと!どうしても飲む場合は、下記を参考にしてね。

  • 絶対にパソコン作業中に飲み物を近くに置かない
  • 飲み物はパソコンの後ろに置く
  • コップは手がぶつからない範囲に置く

飲み物には蓋をする

  • しっかりとフタがしまるマグカップを使う。
  • 飲んでいるとき以外はしっかりフタをしめる。
  • ペットボトルはで飲んでいるとき以外はしっかりフタをしめる。
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近くに置く場合は蓋をしっかりしめ、倒してもこぼれない容器で飲むと良いよ。

キーボードカバーをつける

カバーがあると、飲み物をこぼしても中まで入り込まないようにすることができます。また、ホコリ対策にもなります。

もし、飲み物をこぼしてしまったら?

ノートパソコンに飲み物がこぼしてしまった場合、以下の手順に沿って応急処置しておきましょう。

1.ノートパソコンの電源を切る。

2.コンセントからACアダプターを抜く。

3.ノートパソコンのDC端子接続部分を外す。

4.バッテリーを外す。

5.コンセントのブレーカーを落とす。

6.パソコンのメーカーに問い合わせる。

※パソコンのメーカーによって対処法が異なります。

ノートパソコンを持ち運ぶときの注意

必ず電源を切る

パソコンを他の教室に持ち運んだ時、誤って落としてしまったり、振動でデータが壊れてしまったりする可能性があります。

大切なデータはバックアップを取り、ノートパソコンの電源を切ってから持ち運ぶようにしましょう。

本体のまま荷物と一緒にしない

ノートパソコンをそのまま荷物の中に入れると、衝撃や振動で故障してしまう可能性があります。必ず、パソコン専用のカバンに入れてから荷物の中に入れましょう。

本体をそのまま自転車のカゴに入れない

振動や衝撃が大きく、ノートパソコンが故障してしまうことがあります。

まとめ

ノートパソコンが壊れてしまうと、高額修理や買い替えなどで思わぬ費用がかかってしまいます。ノートパソコンは精密機械ですので、大切に取り扱うようにしましょう!

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