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WordPressのプラグインは非常に数が多いですが、何も考えずにインストールすると、不具合が起きるなどのトラブルに遭う可能性があります。

今回は、「WordPressで必ず入れたいプラグイン3選&あると便利なプラグイン5選」について、初心者でも分かりやすく解説していきます。

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まず、絶対に必要なプラグインと、あると便利なプラグインは以下の通りだよ!

必ず入れたいプラグイン

  • WP Multibyte Patch
  • SiteGuard WP Plugin
  • BackWPup

あると便利なプラグイン

  • Contact Form 7
  • AddQuickTag
  • リビジョンコントロール
  • Easy FancyBox
  • Table of Contents Plus
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プラグインについて知りたい方は、以下の記事を読んでね!

必ず入れたいプラグインはコレ!

※2021年4月更新。

  • WP Multibyte Patch
  • SiteGuard WP Plugin
  • BackWPup

WP Multibyte Patch

WordPress WP Multibyte Patch

WordPressにおける、日本語の文字化けなどの不具合を予防してくれるプラグインです。

日本語のWordPressサイト/ブログを作る場合は、絶対に必要です!

その理由は以下の記事で解説しています。

SiteGuard WP Plugin

WordPress SiteGuard WP Plugin

WordPressのログイン周りのセキュリティを強化してくれるプラグインです。

このプラグインを有効化するだけで、以下の機能が自動的に有効になります。

  • ログインページの変更
  • ログインページに画像認証を追加
  • ログインの詳細エラーメッセージを無効化する機能
  • 一定回数ログインに失敗した接続元を、一定時間ブロックする機能
  • ログイン時のアラート通知
  • XMLRPC防御機能
  • 更新通知

さらに、設定画面から以下の機能も有効にすることができます。

  • ログインしていない接続元から管理ディレクトリを保護する機能
  • ログイン成功しても、一度だけ失敗する機能

BackWPup

WordPress BackWPup

WordPressのファイルやデータベースなどを自動でバックアップしてくれるプラグインです。

WordPressのアップデート前にバックアップを取っておくと、万が一の時にデータを復旧することができます。

バックアップ方法については、「WordPressプラグインで簡単にバックアップする方法」記事にて解説しています。

あると便利なプラグインはコレ!

  • Contact Form 7
  • AddQuickTag
  • リビジョンコントロール
  • Easy FancyBox
  • Table of Contents Plus

Contact Form 7

WordPress Contact Form 7

コンタクトフォームを簡単にカスタマイズでき、ショートコードで設置することができる、お手軽のプラグインです。

以下の画像のように簡単にお問い合わせフォームを作ることができます。

WordPress「Contact Form 7」プラグインで作ったお問い合わせフォーム

また、自動返信メールを簡単に作ることができます。

AddQuickTag

WordPress AddQuickTag

よく使うショートコードを登録する時に便利なプラグインです。

注意点

AddQickTagは、クラシックエディターのみ対応しています。Gutenberg(ブロックエディター)で使う場合は、編集画面にてクラシックブロックで編集するか、タグやショートコードを「再利用ブロック」に登録する必要があります。

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ブロックエディターからクラシックエディターに戻す方法は、以下の記事を読んでね!

リビジョンコントロール

WordPress リビジョンコントロール

WordPressの記事を編集する際、リビジョンという機能がありますが、記事を編集しているうちにリビジョンがドンドン溜まってしまいます。

このプラグインを使うことで、リビジョンの数を制限することができます。

WordPress 設定サブメニュー表示時

「設定」→「リビジョン」から、リビジョンの設定をすることができます。

WordPress リビジョンコントロール設定画面

なお、当サイトでも「リビジョンコントロール」プラグインを使っていましたが、現在はプラグイン無しでリビジョンを制限しています。

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リビジョンを制限する方法については、以下の記事を読んでね!

Easy FancyBox

WordPress リビジョンコントロール設定画面

画像をクリックすると、画像がふんわりと拡大表示してくれるプラグインです。

▼画像をクリックすると、実際に拡大表示します。

アプトの道 めがね橋

Table of Contents Plus

WordPress Table of Contents Plus

記事の目次を簡単に作成できるプラグインです。

簡単な設定をするだけで、以下の画像ように目次を作ることができます。

WordPress「Table of Contents Plus」プラグインで設置した記事の目次

よくある質問

Q1.『Jetpack』や『Akismet』は必要?

A.まず、結論から言えば

  • Akismet・・・今後収益化したい場合は不要
  • Jetpack・・・サイトを複数人で管理する場合は、統計機能だけ使った方が良い。それ以外は原則不要

ということになります。


WordPress Akismet

『Akismet』は、コメント欄やお問い合わせフォームからのスパム対策をしてくれる無料プラグインで、WordPressをインストールした時に最初から入っています。

ただし、サイトやブログで広告を掲載した時は無料版を使うことができませんので、『Akismet』を使い続けたい場合は有料版を購入するか、『Invisible reCaptcha for WordPress』など、他のスパム対策プラグインを使う必要があります。


WordPress Jetpack

『Jetpack』は無料で多くの機能が使えるプラグインですが、使用テーマやプラグインによっては表示が崩れる、サイトが重くなるなどのデメリットもあります。

そのため、特に明確な理由が無い場合は原則不要です。

ただし、「WordPressサイト(ブログ)を複数人で管理している」という場合は、統計機能だけ有効化しましょう。

詳しくは、「【WordPress】Jetpackは必要?不要?1つのポイントで判断しよう」記事内で解説しています。

Q2.SEO対策プラグインは無くても大丈夫?

A.以下のテーマを導入している場合は、SEO対策プラグインは不要です。

SEO対策済みのテーマ

無料テーマ

  • Cocoon
  • Luxeritas

有料テーマ

  • JIN
  • SANGO
  • DIVER
  • AFFINGER

なお、ここで記載されているテーマ以外でも、SEO対策されているテーマも多いですので、基本的にSEO対策プラグインは必要ありません。

WordPressテーマについては、「WordPressのテーマとは?無料/有料テーマの違いも解説」記事にて解説していますので、あわせてお読みください。

Q3.SSL化プラグインは入れなくても大丈夫?

A.基本的に必要ありません。

常時SSL化プラグインを使って簡単にURLをSSL化している方も多いですが、htaccessファイルを編集するだけでプラグイン無しでもSSL化することができます。

当サイトではSSL化プラグインではなく、htaccessファイルでSSL対応しています。

まとめ

というわけで、今回は「WordPressで必ず入れたいプラグイン3選&あると便利なプラグイン5選」について解説しました。

プラグインは便利な機能を追加できますが、たくさん入れるとサイトが重くなる・表示がおかしくなる等のトラブルに遭うこともあります。

特にWordPress初心者の方は、最初はこの記事で紹介したプラグインだけで使ってみることをオススメします。

これだけで物足りなければ、後から色々なプラグインを追加して試してみてください。

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