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WordPressのプラグインは非常に数が多いですが、何も考えずにインストールすると、不具合が起きるなどのトラブルに遭う可能性があります。

今回は、「WordPressで必ず入れたいプラグイン3選&あると便利なプラグイン5選」について、初心者でも分かりやすく解説していきます。

必ず入れたいプラグイン

  • WP Multibyte Patch
  • SiteGuard WP Plugin
  • BackWPup

あると便利なプラグイン

  • Contact Form 7
  • AddQuickTag
  • リビジョンコントロール
  • Easy FancyBox
  • Table of Contents Plus
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プラグインについて知りたい方は、以下の記事を読んでね!

必ず入れたいプラグインはコレ!

※2020年8月更新。

WP Multibyte Patch

WordPress WP Multibyte Patch

WordPressにおける、日本語の文字化けなどの不具合を予防してくれるプラグインです。

SiteGuard WP Plugin

WordPress SiteGuard WP Plugin

WordPressのログイン周りのセキュリティを強化してくれるプラグインです。

このプラグインを有効化するだけで、以下の機能が自動的に有効になります。

  • ログインページの変更
  • ログインページに画像認証を追加
  • ログインの詳細エラーメッセージを無効化する機能
  • 一定回数ログインに失敗した接続元を、一定時間ブロックする機能
  • ログイン時のアラート通知
  • XMLRPC防御機能
  • 更新通知

さらに、設定画面から以下の機能も有効にすることができます。

  • ログインしていない接続元から管理ディレクトリを保護する機能
  • ログイン成功しても、一度だけ失敗する機能

BackWPup

WordPress BackWPup

WordPressのファイルやデータベースなどを自動でバックアップしてくれるプラグインです。

WordPressのアップデート前にバックアップを取っておくと、万が一の時にデータを復旧することができます。

バックアップ方法については、「WordPressプラグインで簡単にバックアップする方法」記事にて解説しています。

あると便利なプラグインはコレ!

Contact Form 7

WordPress Contact Form 7

コンタクトフォームを簡単にカスタマイズでき、ショートコードで設置することができる、お手軽のプラグインです。

以下の画像のように簡単にお問い合わせフォームを作ることができます。

WordPress「Contact Form 7」プラグインで作ったお問い合わせフォーム

また、自動返信メールを簡単に作ることができます。

AddQuickTag

WordPress AddQuickTag

よく使うショートコードを登録する時に便利なプラグインです。

注意点

AddQickTagは、クラシックエディターのみ対応しています。Gutenberg(ブロックエディター)で使う場合は、編集画面にてクラシックブロックで編集するか、タグやショートコードを「再利用ブロック」に登録する必要があります。

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ブロックエディターからクラシックエディターに戻す方法は、以下の記事を読んでね!

リビジョンコントロール

WordPress リビジョンコントロール

WordPressの記事を編集する際、リビジョンという機能がありますが、記事を編集しているうちにリビジョンがドンドン溜まってしまいます。

このプラグインを使うことで、リビジョンの数を制限することができます。

WordPress 設定サブメニュー表示時

「設定」→「リビジョン」から、リビジョンの設定をすることができます。

WordPress リビジョンコントロール設定画面
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リビジョンを制限する方法については、以下の記事を読んでね!

Easy FancyBox

WordPress リビジョンコントロール設定画面

画像をクリックすると、画像がふんわりと拡大表示してくれるプラグインです。

▼画像をクリックすると、実際に拡大表示します。

アプトの道 めがね橋

Table of Contents Plus

WordPress Table of Contents Plus

記事の目次を簡単に作成できるプラグインです。

簡単な設定をするだけで、以下の画像ように目次を作ることができます。

WordPress「Table of Contents Plus」プラグインで設置した記事の目次

『Jetpack』や『Akismet』は必要?

WordPress Akismet

『Akismet』は、コメント欄やお問い合わせフォームからのスパム対策をしてくれる無料プラグインで、WordPressをインストールした時に最初から入っています。

ただし、サイトやブログで広告を掲載した時は無料版を使うことができませんので、『Akismet』を使い続けたい場合は有料版を購入するか、『Invisible reCaptcha for WordPress』など、他のスパム対策プラグインを使う必要があります。


WordPress Jetpack

『Jetpack』は無料で多くの機能が使えるプラグインですが、使用テーマやプラグインによっては表示が崩れる、サイトが重くなるなどのデメリットもあります。

詳しくは、「【WordPress】Jetpackは必要?不要?1つのポイントで判断しよう」記事内で解説しています。

SEO対策プラグインは入れない方がオススメ

最近のWordPressテーマは、SEO対策に特化したテーマもあるので、基本的にはSEO対策系プラグイン(メタタグ、パンくずリストなど)は入れない方が一番良いです。

その代わり、SEOに特化したテーマを選ぶ方がオススメです。

SEO対策に特化したテーマは有料が多いですが無料テーマでも「Cocoon」や「Luxeritas」ではSEO対策がしっかりとしているので、自分のサイト(ブログ)のコンセプトに合ったテーマを選んでおきましょう。

オススメの有料テーマ4選

  • JIN
  • SANGO
  • DIVER
  • AFFINGER

オススメの無料テーマ2選

  • Cocoon
  • Luxeritas

WordPressテーマについては、「WordPressのテーマとは?無料/有料テーマの違いも解説」記事にて解説していますので、合わせてお読みください。

SSL化プラグインは無くても大丈夫

常時SSL化プラグインを使って簡単にURLをSSL化している方も多いですが、htaccessファイルを編集するだけでプラグイン無しでもSSL化することができます。

まとめ

というわけで、今回は「WordPressで必ず入れたいプラグイン3選&あると便利なプラグイン5選」について解説しました。

プラグインは便利な機能を追加できますが、たくさん入れるとサイトが重くなる・表示がおかしくなる等のトラブルに遭うこともあります。

そうならないために、WordPressを初めて触れる方は、最初はこの記事で紹介したプラグインだけ使って、少し物足りないと感じてきたら、色々なプラグインを導入してみることをオススメします。

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