WordPress開発環境を作る理由は3つ!開発環境の作成にオススメのソフト3選もご紹介
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WordPressサイトやテーマ・プラグインを作ってみたい!

けど、WordPressのファイルをいじって真っ白になってしまったら、どうしよう・・・。

そんなお悩みの方、WordPress開発環境内でサイトのカスタマイズやテーマ・プラグイン開発をすれば、万が一失敗しても大丈夫ですよ!

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でも、なんでWordPress開発環境を作る必要があるの?

というわけで、今回は

  • WordPressの開発環境を作る3つの理由
  • WordPress開発環境の作成にオススメのソフト3選

を中心に解説していきます。

WordPress開発環境を作る理由

WordPress開発環境を作る理由としては、以下の3つです。

  • テーマやプラグインの動作確認
  • サイトのカスタマイズ
  • テーマ・プラグイン開発

テーマやプラグインの動作確認

新しく入れるテーマやプラグインをいきなり本番環境に入れるのは心配ですよね。

でも、本番環境と同じデータをWordPress開発環境に入れておけば、新しいテーマやプラグインを入れて正常に動作するかどうか確認することもできるので、安心です。

注意点

プラグインによっては、WordPress開発環境で有効化するとエラーが発生したり、一部機能が使えなくなる場合があります。

サイトのカスタマイズ

レンタルサーバー上でWordPressサイトのカスタマイズを行っている方も少なくありません。

しかし、もしサーバー上でWordPressのカスタマイズをして、突然サイトが真っ白になってしまったら困りますよね。

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それなら、レンタルサーバー内のバックアップを復元した方がいいのでは?

と思う方もいますが、レンタルサーバーによってはバックアップや復元にお金がかかる場合があります。

こうなっても困らないように、WordPressの開発環境を作った方が、万が一失敗しても何度でもやり直しできますので、大丈夫です。

テーマ・プラグイン開発

もちろん、

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自分でテーマやプラグインを作りたい!

という方もいます。

とはいえ、レンタルサーバー上でWordPressテーマやプラグイン作成をしたら「重大なエラーが発生しました」と表示され、途方に暮れるリスクも起こりかねません。

ですから、テーマやプラグインを開発する場合も、WordPress開発環境で作っちゃった方が安全です。

WordPress開発環境作成ソフト3選

WordPress開発環境を作ることができるソフトは、以下の3つです。

  • Local(旧:Local by Flywheel)
  • MANP
  • XAMPP

基本的にはどれを選んでも構いませんが、

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WordPress開発環境を作るのが初めてだけど・・・。

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WordPress開発環境の作り方が分からない!

という方は、Localが一番オススメです。

Local(旧:Local by Flywheel)

「Local」作成したWordPress開発環境

WordPressサイトだけ作るのであれば、Localが一番簡単です。

3ステップの簡単操作だけで、約1分でWordPress開発環境の完成です。

  1. サイト名を入れる
  2. 開発環境を設定する
  3. WordPressのログイン設定をする
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みきてぃ東西線

たったのこれだけだよ。

詳しい解説は、以下の記事をお読みください。

>>超簡単!「Local」でWordPress開発環境を作ってみよう!

MANP

MAMP画面

基本的に無料で使える開発環境構築用ソフトです。

Localと同様に操作しやすいので、初心者でも使いやすいと言えます。

WordPress以外のプログラミングを学びたい方は、こちらを使うのもオススメです。

また、有料のMAMP PROでは、複数サイトの開発環境を構築することもできます。

詳しい解説は、以下の記事をお読みください。

>> MAMPでWordPressローカル環境を構築する方法

XAMPP

こちらも無料で使える開発環境構築ソフトです。

iniファイルでPHPの設定ができる、コマンドラインからPHPを実行することができるなどの機能がありますが、どちらかといえば中~上級者向けです。

まとめ

というわけで、今回は以上となります。

WordPressのサイト構築や、テーマ・プラグインの開発をしたいのであれば、なるべくWordPress開発環境を作ってから作業した方が、リスクが少なくなります。

参考になればと思います。

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