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自宅でも手作りお菓子で楽しく!今回は、「カロリー控えめ♪イチゴのババロア」のレシピをご紹介いたします。

ババロアとは

牛乳や砂糖、ゼラチン、生クリームなどを混ぜ合わせ、型に入れて冷蔵庫などで固めた洋菓子のこと。

フランス語の「Bavarois」がババロアの語源であると言われている。

イチゴのババロアの作り方

イチゴのババロア

材料 (カップで2個分)

  • イチゴ(1パック)
  • 砂糖:40g
  • 豆乳(低脂肪牛乳):100㎖
  • 生クリーム(低脂肪):100㎖
  • ゼラチン:5g
  • バニラエッセンス:数滴

※材料をすべて室温に戻しておきます。

手順

注意点
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ゼラチンは高温になると固まりにくくなるので、50~60℃程度で溶かすようにしてね!

また、使用するゼラチンによって適正な温度は変わるので、記載されている温度を確認してね!

1.イチゴはヘタを取り、飾り用・ソース用のいちごを数個取り、残りをミキサーにかけます。

2.鍋に豆乳と砂糖とミキサーにかけたイチゴを入れ、中火にかけて沸騰直前まで温めます。

イチゴのババロアの作り方1

3.にゼラチン、バニラエッセンスを加えて、生クリームを混ぜます。

イチゴのババロアの作り方2
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お湯でふやかさないでそのまま使えるタイプの顆粒ゼラチンを使っているよ。

4.粗熱が取れたら容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。

5.いちごソースをかけて、カットしたイチゴを飾って完成です!!

イチゴのババロア

いちごソースを作る

1.ソース用のイチゴを(4個)耐熱容器に入れ、フォークで潰します。

2.砂糖(大さじ2)をまぶし、電子レンジに600Wで2分加熱して混ぜるとソースの完成です。

固まらない場合は?

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ゼラチンの量が少ないと、以下の画像のように固まりが弱くなってしまうよ。

イチゴのババロア・失敗例(ゼラチンが少ないと固まりにくくなります)
ゼラチンが少なかったため、固まりが弱いまま出来てしまったババロア。

固まらない場合はゼリー液を再加熱し、足りない分量のゼラチンを入れてしっかり溶かしてから容器に入れて冷やしておきましょう。

生クリームを使用する場合

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生クリームは泡立てずにそのままクリームを混ぜるよ!

フルーツを使う場合は、風味が優しく食感が軽い低脂肪のクリームが向いています。

まとめ

というわけで、今回は「イチゴのババロア」のレシピでした。

ババロアはケーキなどと比べればヘルシーですが、決してカロリーが低いわけではありません。食べすぎないよう注意して楽しくお菓子作りをしてください。

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