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最近頻繁にマフィンを作るようになったので、マフィンの型を購入しました。その使い勝手や感想を紹介します。

※2020年12月4日更新:「マフィンの焼き色が良くなった」項目を追加しました。

マフィン型(富澤商店)

シリコン加工のマフィン型
  • 外寸:260×178×H30mm 
  • 単品内寸:φ70(45)×H29mm

6個のマフィンが一度に焼ける、ワンプレートタイプの焼き型でシリコン加工のマフィン型です。

ただ、初心者の方は、

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型からうまく外れるの?

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お手入れは簡単なの?

と疑問に思いますよね。

購入前に色々調べてみると、

  • 油や紙を敷くことなく、キレイに生地もこびりつかないので、使用後のお手入れが簡単
  • 使い始めから型離れ良好
  • 空焼きの手間がない

ということです。

実際に使ってみました

本当に生地がくっつかず、キレイに焼けるかどうか実際に試してみました。

シリコン加工のマフィン型
  • 左側:グラシン紙(8号)
  • 中側:油を塗る
  • 右側:そのまま

使用後

シリコン加工のマフィン型

油を塗っていない右側では多少生地がくっついていましたが、油を塗った中側と、グラシン紙を使用した左側では、生地がほとんどくっついていませんでした。

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みきてぃ東西線

油を塗った方が良いけど、面倒な方はグラシン紙に生地を入れて焼いた方がオススメだよ!

マフィンの焼き色がよくなった

  • 紙型をプレート型に変えたことで天板も余熱できるようになった
  • 前後で焼きむらがあるので、天板を前後に入れ替えているが、プレート型だとすぐに回転でき、時間がかからず手早く行えるようになった

また、少し焼き方を変えるだけで焼き色に変化が見られました。

基本のマフィン
  • 右:余熱なし・天板を前後に入れ替え
  • 左:余熱あり・プレート型を回転させた

紙タイプの型もおすすめ

紙タイプのマフィン型

プレート型を使う場合、油を塗る方が型からマフィンをキレイに外すことができますが、面倒な方は紙タイプの型を使うことをオススメします。

ポイント
  • さまざまなデザインのおしゃれなものがある
  • 洗う手間がない
  • 一度にたくさん作るときに使いやすい

おわりに

シリコン加工のマフィン型と紙タイプのマフィン型

というわけで、今回はマフィンの型を紹介しました。

最近になってマフィンをたくさん作るようになったので、シリコン加工のマフィン型を買ってよかったと感じました。

今回紹介したシリコン加工のマフィン型は、油を塗らなくてもマフィンを焼くことはできますが、紙タイプの型を載せてた方が生地がくっつかず、楽々にマフィンを外すことができます。

マフィンを頻繁に作っている方は、ぜひ使ってみてはいかがですか?

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