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articleタグやsectionタグ、asideタグの使い方が分からない・・・。

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それぞれの違いは何なのか教えて!

今回は「article/section/asideの各タグ」について、それぞれ分かりやすく解説していきます。

各タグの概要・使い方

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まず、article/section/asideの各タグそれぞれの意味は以下の通りだよ!

  • articleタグ:記事コンテンツを示すタグ。
  • sectionタグ:基本的な文章セクションであることを示すタグ。
  • asideタグ:文章の補足であることを示すタグ。

articleタグ

<article>
<h2>記事見出し1</h2>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</article>

articleタグとは、ブログやニュースサイトなどの記事コンテンツであることを示すタグです。

サンプルコード

<header>
<h1>サンプルサイト</h1>
</header>
<main>
<article>
<h2>記事見出し1</h2>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</article>
<article>
<h2>記事見出し2</h2>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</article>
</main>
<footer>
<p>ページフッター部分</p>
</footer>

▼ブラウザでは、以下のように表示されます。

HTML articleタグの使い方
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赤い枠線で囲んだ部分が、articleタグで囲まれたコンテンツだよ!

sectionタグ

<section>
<h2>見出し1</h2>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</section>

sectionタグとは、その名の通り文章のセクションの1つであることを示すタグです。

記事コンテンツなどで使われるarticleタグとは異なり、記事以外の汎用的な文章セクションとして使われます。

サンプルコード

<header>
<h1>サンプルサイト</h1>
</header>
<main>
<section>
<h2>見出し1</h2>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</section>
<section>
<h2>見出し2</h2>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</section>
</main>
<footer>
<p>ページフッター部分</p>
</footer>

▼ブラウザでは、以下のように表示されます。

HTML sectionタグの使い方
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赤い枠線で囲んだ部分が、sectionタグで囲まれたコンテンツだよ!

asideタグ

<aside>
<h3>補足見出し</h3>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</aside>

asideタグとは、文章内の補足や余談であることを示すタグです。

articleタグやsectionタグとは異なり、記事本文の補足や参考文献・出典を示すために、このタグが使われることが多いです。

サンプルコード

<header>
<h1>サンプルサイト</h1>
</header>
<main>
<section>
<h2>見出し1</h2>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</section>
<section>
<h2>見出し2</h2>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<aside>
<h3>補足見出し</h3>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
<p>ここにテキストが入ります。</p>
</aside>
</section>
</main>
<footer>
<p>ページフッター部分</p>
</footer>

▼ブラウザでは、以下のように表示されます。

HTML asideタグの使い方
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赤い枠線で囲んだ部分が、asideタグで囲まれた補足内容だよ!

まとめ

articleタグ:記事コンテンツを示すタグ。

sectionタグ:基本的な文章セクションであることを示すタグ。

asideタグ:文章の補足であることを示すタグ。

というわけで今回は「article/section/asideの各タグ」について解説しました。

一見分かりづらいと思いますが、どちらも同じセクションを扱うタグですので、文章の内容に応じて適切に使い分ければよいと思います。

【出典】

小川裕子・加藤善規&できるシリーズ編集部『できるポケット HTML5&CSS3/2.1全事典』(インプレス)

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