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グッピーの飼育「スドー『サテライト』をご紹介!」

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親グッピーから稚魚が生まれたら、親に追いかけられる前に稚魚を素早く網にすくい、外付けの稚魚用水槽『サテライト』に入れます。こうすることで、確実に稚魚を育てることができます。

この記事では、グッピーの飼育「スドー『サテライト』」についてご紹介します。

スドー『サテライト』とは

スドー『サテライト』

『サテライト』とは、メイン水槽の外に取り付ける外掛け式の産卵箱です。

エアーポンプとホースを接続することで、メイン水槽の飼育水を『サテライト』に循環し、水が満タンになれば水槽内へと勝手に戻る仕組みです。

様々な使い方ができる産卵箱

産卵箱は、産卵だけでなく生まれた稚魚の育成、水合わせ、いじめられた魚の隔離など様々な使用ができるすぐれた水槽です。

『サテライト』に必要なもの

『サテライト』を使用するには、別途エアーポンプとエアーチューブが必要になります。

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『サテライト』のメリット・デメリット

『サテライト』のメリット・デメリットについて簡単にまとめていきます。

メリット

  • 掛けるだけで設置が簡単
  • 外掛けのため水槽内が狭くならない
  • エアーで水を循環することで水質と水温が水槽内と同じになる
  • 酸素をよく取り入れることができる
  • 水槽の外にあるため稚魚の観察がよくできる

デメリット

  • 供給される飼育水は上層を循環していて、下層までとどかないので若干の温度差や環境差が出ます。
  • 室温次第ですが、夏や冬は本水槽と1℃~3℃程変わってくる場合があります。
  • エアーポンプの音と水音(ボコボコ)が気になります。
  • エアーホースの接続部分が詰まりやすいので、週1~2回程度掃除をします。ゴミが詰まると水が循環しなくなり、稚魚が死んでしまいます。
  • 生まれたての稚魚はオーバーブロー口から稚魚が逃げてしまうのでメッシュプレート細枠(4穴)を取り付けます。太枠(2穴)では隙間が広いので、稚魚が逃げてしまう場合があります。

まとめ

我が家ではグッピーの数を維持するために年2回春、秋に産卵ではなく育成用として1か月程度使用しています。『サテライト』の最大の弱点は室内温度の影響を受けやすいところですが、春か秋であればそれも解消されます。

ABOUT ME
みきてぃ東西線
20代大学卒業生です。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。
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