グッピー

グッピーの飼育「スドー『新・産卵飼育ネット』をご紹介!」

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今回は、稚魚の育成にスドー『新・産卵飼育ネット』をご紹介します。

経緯

我が家はグッピーの繁殖を抑えるため、春と秋の2回だけ稚魚を隔離していますが、今回は4匹しかゲットできず初めて2回目の稚魚を捕獲となりました。ところが、その稚魚を『サテライト』に入れた瞬間に、緊急事態が発生!!!

1回目捕獲した稚魚にすぐに食べられてしまいました。(´・ω・`)

応急隔離ネットで固定

「このままでは後から生まれた稚魚が、先に生まれた子に食べられてしまう・・・!!」と思い、応急処置として魚用の網で隔離しました。

水槽に固定した状態の魚用ネット

60㎝水槽のふちに、熱帯魚ネットを洗濯はさみで固定して取り付けしてみました。

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スドー『新・産卵飼育ネット』を緊急購入

ただ、魚用の網を固定して、稚魚を隔離する方法はあくまでも「応急処置」のため、網がいつ水槽の中に落ちてしまうのか心配ですね。

すでに持っている稚魚用水槽『サテライト』は外掛け式のため、冬には室温の影響を受けやすい弱点があります。そこで、今回は稚魚の隔離・育成にはもってこいの「水槽内に取り付ける」タイプを設置しました。

スドー『新・産卵飼育ネット』
スドー『新・産卵飼育ネット』

通水性がいいから水がよどみにくいので、グッピーの稚魚育成には最適です。

スドー『新・産卵飼育ネット』使用時
みきてぃ東西線

隔離ネット内に熱帯魚がはねて入る恐れがあるので、水面からなるべく高くなるように取り付けてね!

ブラインシュリンプを与えている小さな稚魚や、底物のコリドラスのような稚魚の育成には適さないようです。

オールガラス水槽は取り付けに問題はありませんが、枠が大きな水槽には形状的に取り付けが難しいです。

まとめ

稚魚の育成は親だけでなく、稚魚同士でもサイズが違うと食べられる恐れがありますので十分注意が必要です。

隔離箱は使い方次第!本当に一つくらいはもっておくとよいでしょう。

ABOUT ME
みきてぃ東西線
20代大学卒業生です。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。
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