豆知識

「コーヒーかす」で消臭剤を作ろう!【初心者でもできる】

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食事やおやつのお供に、リラックスタイムなどでお馴染みの飲み物であるコーヒー。私もコーヒーは大好きで、ほぼ毎日コーヒーを飲んでいます。

そこで気になったのは、コーヒーを自分で淹れた時に出てくる「コーヒーかす」

「コーヒーかす」をゴミとして捨てるのはもったいないと思い、「コーヒーかす」を使った簡単なリサイクル方法をネットで調べてみたところ、「『コーヒーかす』を使った消臭剤なら、簡単に作れるのでは・・・!?」と思いました。

というわけで、前置きが長くなりましたが、今回は「『コーヒーかす』を使った消臭剤の作り方」をご紹介します。

コーヒーは消臭効果が抜群!

コーヒー粕

実は、コーヒーは消臭効果が抜群であることはご存じでしたか?

UCC上島珈琲の調査によると、「コーヒーかす」活性炭の約5倍の消臭効果があると認められたことがわかっています。

「コーヒーかす」は水分を含んだ状態でも消臭剤として使うことができますが、「コーヒーかす」を乾燥させた場合は1週間~1か月程度使うこともできます。

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乾燥した「コーヒーかす」の消臭剤を作ってみよう!

それでは、実際に私がやっている「コーヒーかす」の消臭剤の作り方を書いていきます。

1.「コーヒーかす」を乾燥させる

まず、「コーヒーかす」を十分乾燥させます。

コーヒー粕を乾燥させている状態

私の場合では、大きめの皿に「コーヒーかす」を入れ、出窓に置いて自然乾燥させています。基本的に夏は1~2日くらい、冬では曇りの日に2~3日くらいで乾燥します。また、時々「コーヒーかす」をかき混ぜると乾燥が早くなります。

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乾燥中の「コーヒーかす」に、新たに「コーヒーかす」を入れた場合は、しっかりとかき混ぜておけばOKだよ!

2.乾燥した「コーヒーかす」を袋に入れる

乾燥した「コーヒーかす」を袋に入れます。

「コーヒーかす」に入れる袋は100均で販売されているだしパックなどでも構いません。

私の場合は、ダイソーの『だしパック』または『コーヒーフィルター』の中に「コーヒーかす」を入れています。この時、交換時期がわかるように作成日時を袋に書いておくと役に立ちます。

だしパックやフィルターに入れたコーヒー粕

これで、消臭剤は完成です!

あとは下駄箱やトイレ、熱帯魚の水槽近くに「コーヒーかす」を入れた袋を置くだけです。これで「コーヒーかす」が消臭剤として効果を発揮します。

完全に乾かしたものでも、水分が含んでくるとカビが生える場合があります。

「コーヒーかす」を乾燥させないで使う場合

「コーヒーかす」を乾燥させないで使う場合でも、様々な方法があります。以下に、代表的な3つの使い方についてご紹介します。

トイレの消臭剤として使う

トイレで消臭剤として使う場合は、湿った「コーヒーかす」の方が乾燥した場合より消臭効果が高いので、トイレで臭いが気になる場合は湿った「コーヒーかす」を使うのも一つです。

ただし、水分が含んでいるため、カビが生えやすくなっていますので、1~2日を目安に取り換えましょう。

生ごみの消臭剤として使う

バケツの袋の中に湿った「コーヒーかす」を少量入れると、生ごみの気になる臭いを抑えることができます。

野良猫除けとして使う

花壇や庭に野良猫が来てしまう場合は、湿った「コーヒーかす」を少量まくと猫除けとして役に立ちます。

まとめ

というわけで、今回は「『コーヒーかす』を使った消臭剤の作り方」をご紹介しました。

「コーヒーかす」は消臭効果が高いので、「コーヒーかす」の消臭剤を作れば消臭効果として役立ち、リサイクルにもなるので一石二鳥になります。初心者でも簡単にできるので、ぜひ「コーヒーかす」の消臭剤を作ってみてはいかがですか?(^_^)/

ABOUT ME
みきてぃ東西線
20代大学卒業生です。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。
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