災害時でもブログ運営を継続するには?【備えて安心】
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災害時でもサイトやブログの運営を維持する方法ってあるの?

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みきてぃ東西線

いざという時でもサイトやブログを継続できるように、日頃から備えることが大切だよ。

サイトやブログを運営するユーザーが増えており、何かとサイトやブログに使う画像や動画など、パソコンや外付けHDDなどに保管する方も多いですよね。

そんな中で、もし災害が起きてしまった時。

それでもサイトやブログ運営の継続はできますか?

私の祖母は「東日本大震災の時は自宅がミシミシと音を立てながら大きく揺れていて怖かった」との証言がありますが、幸いにも自宅は無事でした。

とはいえ、我が家がいつ大きな地震で倒壊してもおかしくない状況です。

ですから、「私流の災害に備えたサイト・ブログ運営」について解説となります。

※この記事は2022年3月3日時点での内容となります。

災害時でもサイトやブログ運営を継続するには?

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万が一地震や台風などで自宅が被災してしまったら・・・。

そう考えると、かなり心配ですよね。

でも、

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災害でサイトやブログの運営が困難になってしまった・・・。

と、泣き寝入りしてしまうことも。

ですから、災害時でもサイトやブログの運営を維持したいのであれば、

  • 災害からデータを守る
  • 災害に強いレンタルサーバーを使う

この2つを心がけておきましょう。

災害からデータを守る

災害でパソコンや外付けHDDが壊れてしまい、データの復旧ができなくなる場合もあります。

ですから、日頃から「万が一の時に備えて、データは二重三重バックアップを取る」ことがベストです。

DVD・ブルーレイディスクに保存する

DVD・ブルーレイディスクのイラスト

最近のハードディスクは耐衝撃のモデルもありますが、やはり外付けハードディスクは振動に弱いため、地震による落下で壊れてしまうこともあります。

そのため、DVD・ブルーレイディスク、可能であればM-DISCに保存するように心がけましょう。

そして、データを保存した後も

  • 1年に1度、保存したデータが読み込めるかどうか確認する
  • 場合によっては新しいDVD・ブルーレイディスクに交換する

などの点検も行いましょう。

SSDやUSBメモリの長期保管は向かない

SSDやUSBメモリは非常にコンパクトで収納しやすいですが、長期保管するとデータが消えることがあります。

いずれも、フラッシュメモリの特性であることから、USBメモリに保存したデータを数年以上保管していると、データが見えなくなるということは当たり前です。

そのため、SSDやUSBメモリの長期保管には向きません。

>>外部ストレージ5選それぞれの一長一短

火災や水没に強い金庫に保管する

DVD・ブルーレイディスクにデータを保存するだけでは不十分です。

紫外線や太陽光に弱いのはもちろん、落下や衝撃による破損の心配があるからです。

災害時でも確実にサイトやブログのデータを残したい場合は、火災や水没に強い金庫に入れて保管することがベストです。

また、「パスワード管理用ノート」も金庫に入れておけば、最悪サイト・ブログ運営者自身が万が一のことがあったとしても、デジタル遺産として残るので安心です。

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持ち運びができる手提げ型金庫を選んだほうが楽だよ!

災害に強いレンタルサーバーを使う

万が一、レンタルサーバーが稼働しているデータセンターが災害で動かなくなってしまうと、サイトやブログの閲覧ができなくなる、などの支障を来してしまうこともあります。

なので、レンタルサーバーを選ぶ際は、データのバックアップがしっかりしており、かつ無料で即日復元できるサービスを選びましょう。

カラフルボックス

「カラフルボックス」は無料バックアップ&無料リストアしてくれるだけでなく、「東日本」「西日本」の2地域間でのバックアップ体制も整っています。

例えば・・・。

  • データ保存先が「東日本(東京)」→「西日本(大阪)」にもデータをバックアップ
  • データ保存先が「西日本(大阪)」→「東日本(東京)」にもデータをバックアップ

ということになります。

もし、万が一片方が災害でリージョン設定しているデータセンターが動かなくなった場合でも、バックアップ先のリージョン(地域)からデータを引き出してくれるので、いざという時でも安心です。

まとめ

というわけで、今回は以上となります。

サイトやブログを運営し続けるには、災害などの万が一の事態に備えることも大切です。

そのためにも、

  • 災害からデータを守る
  • 災害に強いレンタルサーバーを使う

の2つをしっかりと心掛けておくことを覚えておきましょう。

とはいえ、1か月以上もブログ更新が途絶えていると、ブログを読んでいる方にとっても不安が募ります。

ですから、すぐに更新ができない場合は、まずはサイト・ブログと連携しているSNSで一旦報告してから、サイトやブログ内の「お知らせ」にて改めて経過報告を書いた方が良いと思います。

また何か良い方法がありましたら追記していきます。

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