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春休みや夏休み、年末年始によく出る『青春18きっぷ』。でも、「名前は知っているけど、どうやって使ったらいいか分からない」という方も多いですよね。

今回は、「青春18きっぷの仕組みとメリット・デメリット」について、分かりやすく解説していきます。

青春18きっぷの仕組みとメリット・デメリットを簡単に解説

青春18きっぷとは

  • 全国のJR線の普通・快速列車やBRT(バス高速輸送システム)、JR西日本宮島フェリーが1回乗り放題できる切符。
  • 春・夏・冬の期間限定で販売している。
  • 年齢制限はなし。
  • 価格:1枚12,050円(5回分まとめ。1回につき2,410円)

メリット

  • 1枚の切符で1人5回、または1回につき最大5人まで使うことができる
  • 利用期間内であれば平日でも使える

デメリット

  • 私鉄では原則使用できない(一部の第三セクターのみ通過特例あり)
  • 1枚ごとに別々に分けて使うことはできない
  • グリーン車指定席・特急など自由席に料金がかかる列車は基本的に不可(一部路線は例外あり)

青春18きっぷとは?

青春18きっぷ
『青春18きっぷ』。2019年7月現在の画像となります。

『青春18きっぷ』とは、JR各社が期間限定で発売している切符です。全国各地のJR線全ての普通・快速列車やBRT(バス高速輸送システム)、JR西日本宮島フェリーに乗り放題することができます。

年齢制限はありません。価格は5口まとめて12,050円、1口につき2,410円です。

発売期間および利用期間

    (春季用)発売期間:2020年2月20日(木)~2020年3月31日(火)

利用期間:2020年3月1日(日)~2020年4月10日(金)

(夏季用)発売期間:2020年7月1日(水)~2020年8月31日(月)

利用期間:2020年7月20日(月)~2020年9月10日(木)

(冬季用)発売期間:2020年12月1日(火)~2020年12月31日(木)

利用期間:2020年12月10日(木)~2021年1月10日(日)

引用元青春18きっぷ|お得なきっぷ詳細情報|JR東海

青春18きっぷの主な使い方

『青春18きっぷ』は、1枚で最大5回、もしくは1枚で最大5人まで使えます。

『青春18きっぷ』を2人で2回ずつ利用し、残りの1回分は1人で使う

私の場合

私の場合、『青春18きっぷ』は主に登山やハイキングなどで利用していますが、時期や場所で使い分けしています。

『青春18きっぷ』は他のフリー切符とは異なり、1枚で5回利用となるので、すべて使わなければ割高となってしまいます。そのため、状況に応じて金券ショップを利用することもあります。

青春18きっぷのメリット・デメリット

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この項目では『青春18きっぷ』のメリット・デメリットについて解説していくよ~。

メリット

1枚の切符で1人5回、または1枚につき最大5人まで使うことができる

『青春18きっぷ』では1枚5回まで使えるので、最大5日間まで使うことができます。

また、1口1回分なので、1枚だけで最大5人まで使うことができます。

利用期間内であれば平日でも使える

通常、フリー切符は休日でしか使用できないことが多いですが、『青春18きっぷ』利用期間内であれば平日でも使うことができます。

デメリット

私鉄では原則使用できない

ただし、第三セクターの一部路線については、通過のみ乗車できる特例があります。

1枚ごとに別々に分けて使うことはできない

1グループで切符を使う場合は、同一行程で改札に入る必要があります。

グリーン車指定席・特急など自由席に料金がかかる列車は基本的に不可

ただし、奥羽本線(青森~新青森区間)や石勝線(新得~新夕張区間)などの一部路線区間のみ例外があります。

おわりに

というわけで、今回は「青春18きっぷの仕組みとメリット・デメリット」について解説しました。

『青春18きっぷ』は利用できる期間が固定されていますので、メリット・デメリットを踏まえた上で賢く利用していきましょう。

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