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20代のブロガーです。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。

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グッピーの飼育「水槽の掃除屋さん」が仲間入りしました

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60㎝のグッピー水槽には、グッピーのほか「苔取り名人」と呼ばれているオトシンクルスが1匹ですが、今日(2020年1月19日)「コリドラス・アドルフォイ」2匹が新たに仲間入りしました。

「コリドラス・アドルフォイ」ってどんな魚?

コリドラス・アドルフォイ

「コリドラス・アドルフォイ」とは、コリドラスの1種です。

目と背中には黒いバンドが入っており、状態の良い個体では、頭部分がオレンジ色の模様になります。

コリドラスの性格

基本的にはとても大人しい性格なので、グッピーなどの他の魚と一緒に入れても問題ありません。

他の魚が食べ残した餌を片付けてくれるので、別名「水槽の掃除屋さん」と呼ばれます。

コリドラスの餌

グッピーとコリドラスを一緒に飼っている場合、グッピーが食べ残した餌を片付けてくれます。

ただし、エサ切れを防止する場合は、コリドラス専用の餌(コリタブ)が必要になります。

コリドラスのエサ

コリドラスの水あわせ

新しくコリドラスを入れる場合は、大きく分けて2つやり方があります。

  • 温度合わせ後、そのまま魚だけ水槽に入れる
  • 温度合わせ後、「点滴法」で水合わせをしてから魚だけ水槽に入れる

お店で買ったコリドラスが小さい場合は、「点滴法」で水合わせを行ってから水槽に入れることをオススメします。

「点滴法」とは?

水合わせの方法の一つです。点滴をするようにポタポタと水槽の水が入ることから、点滴法と呼ばれています。

必要なもの

  • 水合わせキット
  • プラケース、または水槽、バケツなど
  • ヒーター(春、夏の25℃前後の時期であれば不要)

「水合わせキット」はお店で手に入りますが、自宅に中間コック・プラストン・エアーチューブ・吸盤があれば自分で作ることもできます。

水温合わせ

1.コリドラスを袋のまま30分ほど水槽に浮かべます。

温度合わせ中のコリドラス・アドルフォイ

2.袋を開封し、プラケースにコリドラスを水ごと移します。

水質合わせ

1.エアーチューブの一方に吸盤を取りつけ、中間にコックを取り付けます。

2.コック側から水を軽く吸い、サイフォンの原理を利用して飼育水が出てきたらコックを調節して一滴ずつゆっくりと飼育水をプラケースにいれていきます。
エアーチューブは吸盤で固定します。

プラスチックの水槽にて、「点滴法」で水合わせ中のコリドラス・アドルフォイ

3.ポタポタ(普通1秒間に1滴~2滴が目安)と点滴のように水槽の水がプラケースの中にはいっていきます。

プラスチックの水槽にて、「点滴法」で水合わせ中のコリドラス・アドルフォイ

4.プラケースの水がたまったら半分捨て、これを3回繰り返します。

5.1時間以上は時間をかけてじっくりと水あわせをし、完了したらネットでコリドラスをすくい、水槽に入れます。

水合わせを済ませ、水槽に入れる前のコリドラス・アドルフォイ
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「点滴法」は時間がかかるので、周りが濡れないようにプラケースを水槽またはバケツに入れておこう!

まとめ

新しくコリドラスを水槽に入れる場合は、「点滴法」で水合わせをしてから入れると、急激な温度変化によるストレスを抑えることができます。

グッピーなどの熱帯魚が食べ残した餌を片付けるのが大変な方は、ぜひ「水槽の掃除屋さん」コリドラスを導入して、水槽内をキレイにしておきましょう!

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