当ブログ管理人からのお知らせ

当ブログのリニューアルが完了しました。

なお、個別記事内にて細かいデザインが崩れている場合がありますので、ご了承のほどお願いいたします。

詳しくは、以下のお知らせ記事をお読みください。

当ブログのリニューアルに伴うメンテナンスの作業完了のお知らせ

当ブログ内の記事を探す

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

RSS

プロフィール

プロフィール用画像

みきてぃ東西線

みきてぃ東西線

20代のブロガーです。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。

≫詳しいプロフィールを見る

≫お問い合わせはこちら

豆知識

ブルームーンとは?由来と1か月に2回満月が見られる理由

アイキャッチ画像
みきてぃ東西線

「ブルームーン」という月をご存知ですか?「ブルームーン」と聞くと、青い月をイメージしがちですが、実際の意味は少し異なります。

今回は「ブルームーンの由来と1か月に2回満月が見られる理由」などについて解説していきます。

ブルームーンの由来

2020年マイクロブルームーン
2020年10月31日撮影。

ブルームーンは、以下の由来があります。

  • 青く見える月のこと
  • 数年に一度、1か月に2回見ることができる満月のこと

もともと「ブルームーン」は、火山の噴火や地球に落下した隕石の衝突などで発生したガスや塵によって、月が青く見える現象のことを指していました。このため、本来の青い月である「ブルームーン」は極めて稀でしか見ることができないため、「once in a blue moon」と呼ばれることもあります。

海外では1か月に2回月を見ると、幸せな気持ちになると言い伝えられており、そこから今でいう「ブルームーン」と呼ばれるようになったそうです。

ブルームーンはいつ見られる?

ブルームーンが見ることができる日は、以下の通りとなります。

  • 2023年:8月2日、31日
  • 2026年:5月2日、31日
  • 2029年:1月1日、30日

なぜ1か月に2回満月を見ることができるの?

1か月に2回満月が見ることができる理由についても解説します。

昔は、月の満ち欠けを基準とした「太陰暦」が主流だったため、新月を1か月の始まりと見立て、15日がちょうど満月に当たっていました。月は約29.5日で1周することから、1か月を29日または30日に構成していました。

しかし、太陽の通りを基準とした太陽暦(グレゴリオ暦)が主流になると、それによって太陽の周期が2月を除いて30日または31日に構成されるため、1か月の始まりに出る月の満ち欠けがバラバラになってしまいます。

このため、数年に1度、1か月に2回満月が出るようになったそうです。

その他の満月の名前

ブルームーン以外にも、以下のように満月の名前はたくさんあります。

1月ウルフムーン
2月スノームーン
3月ワームムーン
4月ピンクムーン
5月フラワームーン
6月ストロベリームーン
7月バックムーン
8月スタージョンムーン
9月ハーベストムーン
10月ハンターズムーン
11月ビーバームーン
12月コールドムーン
不定期ブラッドムーン(皆既月食)
スーパームーン
マイクロムーン
▼あわせて読みたい
2023年の満月はいつ見られるの?
2023年の満月はいつ見られるの?

まとめ

というわけで、今回は「ブルームーンの由来と1か月に2回満月が見られる理由」などについて解説しました。

本来、ブルームーンは青い月を指していましたが、現在では「数年に一度、1か月に2回満月が見ることができる」ということが由来になっています。

ぜひ、神秘な月(ブルームーン)を窓から眺めてはいかがでしょうか。

▼一眼レフカメラで満月をキレイに撮る方法とは?

▼あわせて読みたい
一眼レフで月をキレイに撮る方法【初心者でも分かる】
一眼レフで月をキレイに撮る方法【初心者でも分かる】

この記事を書いた人

プロフィール用画像

みきてぃ東西線

みきてぃ東西線

20代のブロガーです。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。

≫詳しいプロフィールを見る

≫お問い合わせはこちら

当ブログ管理人からのお知らせ

当ブログのリニューアルが完了しました。

なお、個別記事内にて細かいデザインが崩れている場合がありますので、ご了承のほどお願いいたします。

詳しくは、以下のお知らせ記事をお読みください。

当ブログのリニューアルに伴うメンテナンスの作業完了のお知らせ

スポンサーリンク
記事URLをコピーしました