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年賀状や写真などの印刷でかかせないプリンタ。それらを印刷するためのインク代をどうやって節約したらいいか分からない方も多いですよね。

今回は、プリンタのインク代の節約に繋がる「互換インク」についてご紹介します。

互換インク・リサイクルインクとは?

互換インク

互換インク(リサイクルインク)とは、主に「プリンタを販売しているメーカーの純正インクとの互換性があるインク」のことを指します。

プリンタを販売していない製造・販売メーカーから互換インクを販売しているので、価格が純正インクより安く、かつ品質が高い所が特徴です。

互換インク(リサイクルインク)のメリット・デメリット

次に、互換インク(リサイクルインク)について解説します。

メリット:価格・コストが安い

互換インク(リサイクルインク)のメリットは、何といっても「価格・コストが安い」です。

多くのメーカーでは、プリンタ本体の価格を安くしている代わりに、純正インクの価格を高めに設定しています。

そのため、プリンタのメーカーから発売される純正インクは、たった1mlだけでも「最高級ブランドの香水より高い」と揶揄されるほどです。

これに対して、互換インク(リサイクルインク)は非純正メーカーが製造・販売しているインクですので、純正インクより半額以下で買えることが多いです。

また、昔の互換インクより品質が向上しているため、純正品と変わらないほどきれいに印刷されるインクも増えています。

デメリット:プリンタの保証対象外

デメリットとしては、互換インク(リサイクルインク)は「プリンタの保証対象外」になること。

これは、「保証期間中に互換インク(リサイクルインク)を使用したことが原因でプリンタが故障した場合、いかなる理由でも保証は受けることができない」ということになります。

そのため、互換インクを使ってプリンタが壊れた場合、有料で修理することになります。

エプソンEP-879AR

ちなみに、我が家では2016年10月に発売されたエプソンの「EP-879AR」にて、クマノミ互換インクを5年間使っていますが、買ってから一度も故障したことはありません。

互換インクを買う時の注意点

最新機種に買い替える場合は慎重に

発売されて間もない最新のプリンタは、それに対応した互換インクがまだ発売されていない場合があります。

およそ半年~1年前後でやっと互換インクが発売されることが多いようですので、プリンタ本体の買い替えを検討している場合は注意するようにしましょう。

まとめ

というわけで、今回は「プリンタの互換インク」をご紹介しました。

最近では、インク代が安いタンク式プリンタが発売されていますが、本体価格が高いため、まだまだカートリッジ式プリンタを使う方が多いようです。

ですが、カートリッジ式プリンタでも互換インクを使えば、純正インクよりコストを抑えることができます。

まだ互換インクを使っていない方・互換インクを知らない方は、プリンタの互換インクを使ってインク代を節約していきましょう。

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