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新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため、買い物は「3日に一度程度」と求められています。

しかし、「野菜をまとめて買いたいけど、1個あたりの値段が高い・・・」と悩んでいる方も多いですよね。

そこで、今回は再生栽培まで出来て楽しみながら節約できる、豆苗をご紹介します。

豆苗とは

豆苗

豆苗は エンドウ豆の種を発芽させ、若い葉と茎を食用にした緑黄色野菜です。大きくなると、さやえんどうやグリンピースになります。

また、β-カロテンが多く含まれています。

豆苗の室内での育て方のポイント

豆苗

収穫するときにも脇芽を残すようにすると、脇芽が成長して、10日ほどで2回目の収穫ができます!

直射日光が当たらない、日当たりの良い場所に置きます。後は水につけて、1日1回水を取り替えるだけ。それだけで簡単に育てることができます。

豆苗

水で育てて約10日経つと、上のように豆苗を収穫できるようになります。

豆苗は何回収穫できる?

Q.豆苗の再生栽培は何回までできるのでしょうか?

A.我が家では2~3回ですが3回目はあまり元気よくは育ちません。

豆苗おいしい食べ方

豆苗は、たくさん料理の幅がある使いやすい食材です!

豆苗を使った野菜サラダと肉巻き
簡単豆苗肉巻きとサラダ

豆苗肉巻きの簡単レシピ

1.豚バラ肉を広げて豆苗をくるくる巻きます。

2.中火でフライパンに油を熱し肉巻豆苗を並べます。

3.料理酒をかけて蓋をして蒸し焼きにします。

4.火が通ったらタレ(焼肉用)を入れよく絡めて完成!

簡単アレンジ

  • 電子レンジでも簡単にできます。
  • もやしと一緒に巻いてもよいです。
  • タレはなんでも自由に変えて楽しむことができます。

まとめ

というわけで、今回は再生野菜の1種である豆苗をご紹介しました。

豆苗は買って一度きりではなく、脇芽を残した状態で水に付けておけば、2~3回収穫することができるので、節約にも繋がります。

もちろん、豆苗を使った料理も簡単にできるので、再生野菜としては優れものです。

ぜひ、優れた栄養もあり、コスパのよい豆苗を楽しみながら活用してください。

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