屋外金魚の飼育「おすすめ水槽はどれ?」

屋外金魚の飼育でよく使われている水槽は、トロ舟やタライです。

どちらも見た目がイマイチですが、水量に対してのコストパフォーマンスが一番いいです。タライは深さが確保できる点も良いですね。

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我が家も、見栄えよりは水量確保飼育重視で「キングタライ 角型 78L(水抜栓付き)」を使用しています。

水槽の耐久性は?

すだれを掛けた金魚の水槽

トロ舟(タフブネ)は、セメントを砂や砂利と混ぜてコンクリートを作る時などに使われる容器ですので、とても丈夫です。

タライは魚の飼育用として販売されているのではなく、野菜の泥落としや園芸、ペットのシャンプーなど様々な用途に使われています。また、水抜栓付きで力を使わないので、簡単に排水できます。

どちらもプラスチック製のため、長期間日光や雨風にさらされると徐々に耐久性も落ちてきて、ひび割れなどの劣化が起こります。

我が家のタライは5年以上使用していますが、特に問題はないようです。定期的に点検しながら使うと良いでしょう。

金魚の種類でトロ舟かタライを選定

飼育する金魚の種類に応じて、浅いトロ舟、深さがあるタライを使い分けると良いです。

元気で俊敏なコメットはタライ、おっとりしているランチュウはトロ舟が適しています。

迷ったら、深いタライをオススメします(ランチュウの場合は、水深を下げる事で使用が可能になります)。

大きくなる金魚は、できるだけ大きな水槽を選ぶ

サイズが大きくなる金魚の種類は、以下の通りです。

  • 和金(ワキン)
  • 出目金(デメキン)
  • 琉金(リュウキン)
  • オランダ獅子頭(オランダシシガシラ)
  • コメット
  • 隼人錦(ハヤトニシキ)
  • 東錦(アズマニシキ)

水槽の大きさは金魚の飼育数も考慮します

金魚は水を汚しやすい魚なので、少数での飼育がしやすいです。目安としては、60cm水槽で3匹程度とします。

水槽の大きさに迷ったら

金魚はすぐに大きくなりますので、大きさに迷ったら設置場所さえ困らない限り、最初から大きいのがお薦めです。

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金魚は水槽のサイズに合わせて成長するよ!

購入はホームセンター、または通販で

ホームセンターではほとんどがトロ舟(グリーン)・タライ(ブルー)ですが、通販であれば黒色を購入することも可能です。(大きさは40~120L)

まとめ

金魚は大きくなりやすい魚です。買った時は4~5cmでも、長く飼育すれば20cm~30cmになります。

我が家のコメットも大きくなり、子供も生まれました。

我が家でも、水槽増設サイズを思案中です。。。

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