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20代のブロガーです。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。

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GIMP用プラグイン「BIMP」で画像にウォーターマークを簡単に入れる

アイキャッチ画像
みきてぃ東西線

基本的には、GIMPの機能だけでも画像にウォーターマークを入れることができます。しかし、画像を開いて、いちいちウォーターマーク用の画像をペタペタと貼り付ける、という作業はとても面倒ですよね。

そこで、今回は「BIMPプラグインのバッチ機能を使い、画像にウォーターマークを簡単に入れる方法」について解説していきます。

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複数枚の画像を一気に加工することができるので、とても便利だよ!

ウォーターマークとは?

その作品が著作者の持ち主であることを示すマークの事。要するに、著作権保護のために入れる図や文字。

BIMPのダウンロード&インストール方法

※既にBIMPをダウンロードした方は読み飛ばしても構いません。

1.まず、以下の配布サイトにアクセスします。

2.お使いのパソコンに合わせたインストーラをダウンロードします。

  • Windowsの場合:「Install for Windows」を選択します。
  • MacOSの場合:「Install for MacOS」を選択します。

※この記事ではWindows版BIMPをGIMP内にインストールしていきます。

3.ダウンロードしたファイルをダブルクリックして、インストーラを開きます。

Windows10 フォルダ画面

4.「Next」をクリックします。

BIMP インストーラ画面

5.ライセンスをよく読み、「I Agree(同意する)」をクリックすると、インストールが始まります。

BIMP インストーラ画面

6.インストール完了したら、「Next」をクリックします。

BIMP インストーラ画面

7.「Close」をクリックします。

BIMP インストーラ画面

BIMPで画像にウォーターマークを入れる方法

BIMPを使って、実際に画像内にウォーターマークを入れてみます。

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みきてぃ東西線

BIMPのウォーターマーク機能は、文字または画像を使って入れることができるよ。

事前準備

GIMPを起動し、「ファイル」→「Batch Image Mainpulation Plugin」をクリックします。

GIMP

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面が表示されます。

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面

「Add」をクリックし、「透かし(ウォーターマーク)」をクリックします。

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面

文字を使って、画像内にウォーターマークを入れる

試しに、文字を使って画像にウォーターマークを入れてみましょう。

フォントサイズは72、エッジ部分は25px、右下の位置にウォーターマークを入れてみます。

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面

設定したら、「OK」をクリックします。

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面

「画像を追加」から、好きな画像を選択します。

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面

「Apply」をクリックすると、ファイルの処理が始まります。

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面

「すべてのファイルの処理が終了しました。」と表示されたら、完了です。

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面

▼以下のようにウォーターマークが挿入されました。

金魚の画像

画像を使って、画像内にウォーターマークを入れる

同様の手順で、今度は文字の代わりに画像を入れてみます。

画像サイズは幅25%に縮小し、不透明度を70%、エッジ部分は25px、右下の位置にウォーターマークを入れてみました。

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面

「OK」をクリックし、先ほどと同様に「Apply」をクリックして実行します。

「Batch Image Mainpulation Plugin」画面

▼以下のようにウォーターマークが挿入されました。

金魚の画像

まとめ

というわけで、今回は「BIMPプラグインのバッチ機能を使い、画像にウォーターマークを簡単に入れる方法」について解説しました。

BIMPを使うことで、ウォーターマークを簡単に入れることができます。もちろん、無料で使えるので、コストがかからなくて済みます。

フォントの色やサイズ、種類などは、画像のサイズや内容に合わせて調整してくださいね。

2021年7月29日:追記

先日(2021年7月28日)、Googleの公式ブログ「Google Ai Blog」にて公開されている記事を読み、驚きました。

内容によると、ストックフォトサービス(有料の画像素材サイト)において、現状では画像からウォーターマークがキレイに消えてしまうという問題点があり、それを防ぐためには画像に入っているウォーターマークに「歪み」を入れておく、ということです。

私も「自分で撮影した/作った画像にウォーターマークを入れておけば大丈夫」と思っていたのですが、こういった記事を読んだ後、もう少しひと手間加えないと画像の著作権の保護はできないなぁ、と思いました。

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画像に入っているウォーターマークが消されないように工夫することも必要だね。

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