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10月の満月である「ハンターズムーン」とは何の意味なのかご存じでしょうか?日本ではあまりなじみのない言葉ですが、今回は「ハンターズムーンの由来と見頃」を解説していきます。

ハンターズムーンとは

アメリカの先住民が付けた満月の名前で、この時期はウサギやキツネを狩るのに適した月であることから。

「ハンターズムーン」の由来

▼2020年10月2日に撮影。

10月ハンターズムーン

「ハンターズムーン」の「ハンター」は、日本語で「狩猟」を意味します。これは、アメリカの先住民がキツネやウサギを狩る時期に適した月であることから、「ハンターズムーン」と呼ばれるようになったそうです。

ハンターズムーン以外の10月の満月の名前

10月の満月の名前は、ハンターズムーン以外にも以下の名前で呼ばれることがあります。

Travel Moon(移動月)

Dying Grass Moon(枯れ草月)

Kindly Moon(親切な月)

引用元:ハンターズムーン(10月の満月)とは?2020年見える方向や時間・名前の意味や由来も調査! | KURONEKO NEWS

日本の旧暦では、10月は「神無月」と呼ばれ、これは全国の神様が出雲大社に向かってしまうことから、そう呼ばれています。逆に、この月の出雲国(現在の島根県)では、全国の神様が居ることから「神在月」と呼ばれることもあります。

2020年におけるハンターズムーンの見頃

2020年におけるハンターズムーンの見頃は2回あります。

  • 10月2日
  • 10月31日

いずれも、深夜にハンターズムーンを楽しむことができます。

さらに、10月31日では、ブルームーン・マイクロムーンも同時に楽しむことができます。

マイクロムーン

1年で最も小さい満月の名前。

まとめ

というわけで、今回は「ハンターズムーンの由来と見頃」を解説しました。

「ハンターズムーン」は、アメリカの先住民が名付けた月の名前で、10月はこの時期はウサギやキツネを狩るのに適した月であることが由来だったそうです。

今年の「ハンターズムーン」は2回見ることができ、しかも2回目の10月31日のハロウィンでは、マイクロムーン・ブルームーンとセットで楽しめるそうです。

ぜひ、秋の夜長を感じながら、満月を楽しんでくださいね。

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