豆知識

【9月の満月】「ハーベストムーン」とは?由来や見頃を解説

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9月の満月である「ハーベストムーン」とは何の意味なのかご存じでしょうか?日本ではあまりなじみのない言葉ですが、今回は「ハーベストムーンの由来と見頃」を解説していきます。

ハーベストムーンとは

アメリカの先住民が付けた満月の名前で、月が農作物を収穫する人を照らしていたことが由来

「ハーベストムーン」の由来と今年の見頃

ハーベストムーン
2020年8月2日撮影。

ハーベストムーンの由来

「ハーベストムーン」「ハーベスト」は、日本語で訳すると「収穫」を意味します。これは、アメリカの先住民が日没後の農作物を収穫する際、満月が明かりの代わりとして照らしていたということから、「ハーベストムーン」と名付けられたそうです。

ハーベストムーン以外の9月の満月の名前

9月の満月の名前は、ハーベストムーン以外にも以下の名前で呼ばれることがあります。

  • コーンムーン
  • バーリームーン
  • ナットムーン
  • シンキングムーン

日本の旧暦では9月は長月と呼ばれ、一説では「9月は夜が長い」ということであると言われています。

また、中秋の名月と呼ばれることもありますが、実際の中秋の名月は9月初旬や9月末~10月初旬と、毎年変わってきます(2020年の中秋の名月は10月1日)。

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2020年におけるハーベストムーンの見頃

2020年のハーベストムーンは、お昼頃が最大の大きさになりますが、実際の見頃は2日の日没後~夜中となります。

残念ながら、今年はあいにくの曇り空で見ることができず、写真も撮れなかったので、来年に期待しています(笑)

2020年8月3日追記

8月2日は曇り空でハーベストムーンが見られないかもしれない、と思っていましたが、夜に曇り空からハーベストムーンが見えたので、良かったと思います。

まとめ

というわけで、今回は「ハーベストムーンの由来と見頃」を解説しました。

「ハーベストムーン」は、アメリカの先住民が名付けた月の名前で、9月は農作物の収穫時期に当たることから由来になったそうです。

まだまだ残暑は厳しいですが、ぜひ自宅の窓から月をゆっくりと眺めて楽しんでくださいね。

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みきてぃ東西線
20代大学卒業生です。IT・インターネット関連や生活関連、趣味の1つである観賞魚などの記事を書いています。
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