ダークモードのメリット・デメリットと適用する方法

パソコンやスマートフォンで最近よく見るようになった「ダークモード」という機能をご存知ですか?

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ダークモードで使っているけど、本当に目に優しいのかな?

と疑問を抱く方も多いですよね。

今回は「ダークモードのメリット・デメリットと適用方法」について解説していきます。

ダークモードとは?

ダークモードとは、パソコンやスマホのOS機能の1種です。

通常モード(ライトモード)の色を反転させており、主に「文字が見やすくするため」に使われることが多いです。

Windows10では1607バージョンから、macOSではMojaveから搭載されています。

iPhoneでは、iOS12でダークモードに相当する機能がありますが、iOS13以降より正式的にダークモードが搭載されました。

ダークモードのメリット・デメリット

次に「ダークモードのメリット・デメリット」についてまとめてみました。

メリット

  • 文字がくっきりと見やすくなるので、目が疲れにくい
  • 作業に集中しやすい
  • バッテリーが長持ちする

ライトモードとは違い、配色を暗くすることで文字がくっきりと見やすくなります。

それにより、目の負担が減るので、暗い場所でパソコンやスマホを見る時に目が疲れにくく感じるようになります。

また、暗い配色にすることで、集中したい作業に捗ることもでき、また消費電力も少ないので、スマホのバッテリーが減りにくくなります。

デメリット

  • 明るい場所では見えづらい
  • デザインによっては目が疲れる
  • ダークモード未対応のサイトでは正しく表示されないことがある

一方、明るい場所ではダークモードだと見えづらいと感じやすく、またデザインによっては暗い配色とWebサイトの配色で目がチカチカしてしまうことも。

ダークモードに対応していないサイトやアプリでは、ライトモードで表示されることがほとんどですが、サイトやアプリによっては正しく表示されない場合もあります。

補足

macOSやiOSでは、時間帯に応じてライトモードとダークモードを自動的に切り替える「自動」機能がありますので、ダークモードを使って見づらいと感じた場合は、ぜひ試してみてください。

ダークモードに適用する方法

最後に、ダークモードを適用する方法について解説していきます。

Windows10

1.「設定(歯車アイコン)」→「個人用設定」→「色」の順にクリックします。

2.「色を選択する」項目で「ダーク」を選択したら完了です。

Windows10でダークモードを適用する方法1

補足

Windows10でダークモードを適用する方法2

「カスタム」を選択することで、タスクバー・スタートメニュー画面とアプリ画面の配色をそれぞれ変更することができます。

macOS

1.Appleメニュー→「システム環境設定」→「一般」をクリックします。

2.「外観モード」「ダーク」を選択したら完了です。

iOS12

1.「設定」アプリをタップし、「一般」→「アクセシビリティ」→「ディスプレイ調整」→「色を反転」の順にタップします。

2.「反転(スマート)」をONにすることで、ダークモードに相当する機能を使うことができます。

iOS13以降

※画像はiOS14です。

1.「設定」アプリ→「画面表示と明るさ」の順にタップします。

2.「外観モード」部分で「ダーク」を選択したら完了です。

iPhoneでダークモードを適用する方法

Android

Androidでもダークモードに変更することができます。

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設定方法については、以下の公式サイトを見てね!

まとめ

というわけで、今回は「ダークモードのメリット・デメリットと適用方法」について解説しました。

ダークモードは「目に優しい」と謳われがちですが、場所によっては見えづらい、目が疲れやすい等のデメリットもあります。

とはいえ、そもそもパソコンやスマホを長く使い続けると目が疲れてしまうのは当たり前です。

そのため、

  • ブルーライト抑制メガネを掛けて使用する
  • 1時間ごとに10分休憩する
  • 遠くの景色を眺めて、目をリフレッシュする

等、目に負担をかけないようにすることも大事です。

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